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愛犬物語-第4話-藤原氏と陰陽師と天皇(4)

呪詛の首謀者を問いただすと、

「堀川左大臣顕光公(藤原顕光)に、
呪詛を依頼されました。」と答えました。

『藤原道長』は、

「本来なら極刑に処すべきものだが、
『藤原顕光』が悪いので、今回は許すが、
今後、このような真似をしないように。」と言って、

『芦屋道満』を都から、
播磨(現在の兵庫県)へ追放したそうです。

ちなみに、『芦屋道満』の子孫は、
その後、播磨に住んだそうです。
そして、時々歴史書に出てきます。

『芦屋道薫』は、
『足利義教』将軍を、
殺害した嘉吉の乱で、
有名な『赤松満祐』に仕えて、
薬草を提供していたそうです。

『芦屋道仙』は、
英賀城の三木氏のもとで、
雨請いの儀式を行ったそうです。

ちなみに、三木氏の先祖の『河野通堯』は、
『懐良親王』に仕えたので、
自分の先祖とは、同僚でした。
詳しくは動物病院HPで。

『芦屋道善』は、姫路市内で薬園を、
開いたそうです。

『芦屋道軒』は、深志野の加茂神社で、
雨乞いの祈祷を行ったそうです。

『芦屋道海』は、「播磨府中めぐり」や
「播州巡行(考)聞書」などの紀行文を書いています。

ちなみに、(続く)
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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館・動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北・沖縄の
動物病院で勤務しました。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
筆記試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、
時には、歴史の時は、
現地調査までしていたので、

回答欄のスペースでは、不足したので、
裏まで、時には2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、自分だけ白紙が、
2枚配られていました。

先祖が笛が得意だったのと、
子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

知らせてもらえれば、
嬉しいです。

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