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朝鮮半島情勢(41)-韓国(31)-『盧武鉉』

2003年、
人権弁護士として有名だった『盧武鉉』が、
韓国大統領になりました。

『盧武鉉』韓国大統領は、

反アメリカ主義で、
北朝鮮やソ連、中国などの共産圏が、大好きでしたが、

当選当初は、「未来志向」を謳い、

日本と良好な関係を結ぼうと言って、

日本の首相『小泉純一郎』と会談を重ねました。

しかし、

裏では、アメリカに、

日本を共通の仮想敵国に、

規定しようと提案してきたので、

アメリカの『ドナルド・ヘンリー・ラムズフェルド』国防長官は、

『盧武鉉』韓国大統領に対して、不信感を持ったそうです。

2005年、
とうとう、『盧武鉉』韓国大統領は、本性を見せ始め、

日本に植民地支配への明確な謝罪と反省、
賠償を要求し、対日強硬政策に出ました。

そして、ドイツ政府に、

「日本が、過去に清算しないことについても話したい。

日本を、ナチスドイツと同様に批判しよう!」と、
共同宣言を持ちかけましたが、

ドイツ政府から、猛批判、猛反発を受け、
相手にされなかったそうです。

その上、ユダヤ人代表団からは、

「ナチスドイツによるホロコーストは、
人類史上最大で他に例をみない反人類的な犯罪であって、

これを日本の韓国統治と同一視することは、

ユダヤ人虐殺の人類史的意義を不当に貶める。

きわめて非国際的で悪辣な議論である!」と、
厳しい批判を受けたそうです。

すると、『盧武鉉』韓国大統領は、

ベトナム戦争の時に、

韓国兵が、

ベトナム人女性を強姦して、

ベトナムの韓国との混血児「ライダイハン」を、

沢山生み出した事を知っているのか、
勉強不足なのかは知りませんが、

韓国で、
日本統治時代の「親日派」の子孫を、
排斥弾圧する法律を、つくりましたが、

さすがに、
韓国国内で、反発が起き、廃止されました。

しかし、
2006年、『盧武鉉』韓国大統領は、日本が憎いので、

とうとう本気で、

竹島(独島)領有問題で、もめているので、

竹島が所属する島根県の施設に対して、

軍事攻撃を検討したそうです。

ただし、攻撃が行なわれたとすると、

日本だけではなく、

国際的な非難と信用の失墜、
経済制裁を受けていた可能性があると、

再び、
韓国国内から、反発が出たそうです。

その後、
『盧武鉉』は、引退した後、

不正資金疑惑で、調査を受けて、
逃げる事が不可能と悟り、

「大統領になったことは、間違いだった。」と書き残して、
飛び降り自殺しました。

ちなみに、
人権弁護士『盧武鉉』を、

政界にスカウトした『金泳三』は、

「『盧武鉉』を政治家にしたのは、

大きな間違いだった。」と発言したそうです。

日本政府は、中国に、
日本国民の税金から、莫大な金を与えました。

そして、そのお金で空港や港湾が造られました。

しかし、その事実を、
中国政府は、中国国民に教えません。

そして、日本は、韓国にも、
日本国民の税金から、莫大な金を与えました。

しかし、その事実を、
韓国政府は、韓国国民に教えません。

中国も韓国も、
日本と仲良くしようという流れになれば、

日本国民の税金を、使う意味はありますが、

恩を仇で返すような中国も韓国は、

あることない事も含めて、
日本の悪口を教えているので、

日本国民の税金は無駄どころか、

弊害がある使い方をしています。

日本政府は、

国民の税金を、外国に無駄な事に使っているが、
使うなら、仲良くするように仕向けたり、

日本と友好関係にある国に使って、
有効に利用できないのか?

外交関係では、
頭の働く人が、いないのか?

情けないと思います。

『李栄薫』ソウル大学教授は、
「韓国の経済開発に関して、肝心の心を喪ってしまった。
歴史において、正義は敗れ去った。」と言っています。(続く)
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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館、動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北、沖縄の
動物病院で勤務しました。

短期間ですが、
オーストラリアなど
海外の複数の動物園や水族館で、
研修しました。

海外14カ国を、旅しました。

詳しくは、
別のブログ「あっちこっち雑記」で。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。

先祖は、足利尊氏と戦い、
多々良浜の戦いでは、
敗戦しましたが、

筑後川の戦いなど、
最終的には勝利し、

3代将軍足利義満まで、九州を治め、

中国の「明」と、貿易をしていました。

詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、

特に歴史の時は、
現地調査までする事があったので、

筆記試験の時は

関連事項まで、詳細に書くと、

テスト用紙の回答欄のスペースでは、

ものすごく不足したので、

裏まで書いても不足した時には、

2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、
白紙が、2枚配られるようになりました。

先祖は笛が得意で、
後白河法皇、後鳥羽天皇に、
褒められた事があります。

自分も、子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

水族館、動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、色々な事を書いていますが、
話し言葉や細かい所などは、
意訳の場合もあります。

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