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朝鮮半島情勢(28)-韓国(18)-『全斗煥』(4)

1982年、日本テレビ記者の勘違いから、

「日本の文部省が、高校の歴史の教科書を検定し、
日本軍の中国華北地域への【侵略】が、
【進出】に書き換えさせられた。」と言い始めたので、

日本のメディアが、

他の報道機関に負けないように、

一刻も早く報道したいので、

詳しく調べもせず、

大スクープとして、一斉に報じました。

実際には、
中国華北地域について、

文部省が【侵略】を【進出】に、書き換えさせた事例は、

無く、誤報だったそうです。

しかし、
中国政府が公式抗議し、韓国の『全斗煥』も抗議し、

日本政府は、事実ではないのに謝り、
近隣諸国条項が出来て、
日本の歴史教科書の記述の修正を行うという、
外国による前代未聞の内政干渉が行われました。

その後、
事実を知った産経新聞は、
一面で訂正お詫びを掲載しました。

毎日新聞は、
「当初は、これほどの問題に発展すると予測できず、

若干、資料、調査不足により読者に、
誤った解釈を与える恐れがある部分もあった。

不十分な点は続報で補充しており、
一連の報道には、
結果的には、正しいと確信を持っている。」と書きました。

しかし、朝日新聞は、

「一部にせよ、誤りをおかしたことについては、
読者におわびしなければなりません。

しかし、
ことの本質は、
文部省の検定の姿勢や検定全体の流れにある。」と、
日本が本質的に悪いからという感じで書きました。

『全斗煥』が、韓国の近代化資金を、
日本が負担すべきという経済協力を、求めていましたが、

当時の『鈴木善幸』首相と外務省は、
その要求を、拒否しました。

しかし、『全斗煥』は、
日本に歴史問題を含めて、

朝日新聞の誤報をそのまま使い、
反日キャンペーンを行うようになり、

経済協力を要求するようになり、

それがまかり通るようになり、

国益を損失する事になりました。

日本は、現在の新しい国の韓国とは、
戦っていないのですが、

『朴槿恵』が、韓国大統領の時、
「何百年たっても、侵略した日本を許さない。」と言いました。

日本は、お金で朝鮮問題を解決しましたが、
今さら解決した問題を持ち出されても困るし、

あるいは、
日本が侵略した朝鮮半島を李氏朝鮮に戻してから、
謝る事をもとめているのかもしれませんが、

何百年前の事を言うなら、
元寇の謝罪を中国や韓国から、
謝罪するというのかを、
『朴槿恵』に聞きたい所です。

韓国の言う事を聞いていると、

インデアンの住んでいたアメリカ大陸を侵略した欧米が、
インデアンに対して、
アフリカ人の住んでいた南アフリカを、オランダが侵略したので、
アフリカ人に対して、
アボリジニの住んでいたオーストラリアを、イギリスが侵略したので、
アボリジニに謝る事を要求するのと同じなので、

世界が混乱します。

韓国の政治家は、
未来に向けて、日本と仲良くして、
お互いに発展していく方法を、
考えて欲しいです。(続く)
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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館、動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北、沖縄の
動物病院で勤務しました。

短期間ですが、
オーストラリアなど
海外の複数の動物園や水族館で、
研修した事があります。
詳しくは、
別のブログ「あっちこっち雑記」で。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、

特に歴史の時は、
現地調査までする事があったので、

筆記試験の時は

関連事項まで、詳細に書くと、

テスト用紙の回答欄のスペースでは、

ものすごく不足したので、

裏まで書いても不足した時には、

2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、
白紙が、2枚配られるようになりました。

先祖は笛が得意で、
後白河法皇、後鳥羽天皇に、
褒められた事があります。

自分も、子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

水族館、動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉や細かい所などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

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