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凍死する時(1)-アイヌの場合

1931年、北海道平取町で、
雪山で遭難し、
凍死寸前 のアイヌ の若者が、

ほとんど裸の同然の薄着で、
発見されたのですが、

若い女性の添い寝により、
無事、蘇生したそうです。

アイヌ の若者は、
「登山した時、吹雪に会い、
疲れたので休んでから、
下山しようと考えていたら、

だんだんと意識が無くなり、
そのまま眠ってしまいました。

そして、
気が付いたら、若い女性が、
布団の中にいたので、

死んで、
天国に来たのか?と思い、
ビックリしました。」と、
にやけながら、言ったそうです。

ちなみに、
同じような状況の話は、
「山の老人」の暗殺集団の話を思い出します。

「山の老人」の暗殺集団の話は後日…。

助けた若い女性は、

「布団の中で添い寝したのは、

以前、本で、
重度の低体温を急激に暖めると、
体表の血管が開き、

冷たい血液が体幹中心に一気に流れ込み、
死ぬ可能性があると書いてあったので、

徐々に暖めるには、何が良いか考えた結果、

添い寝が良いと思い、必死で行いました。

でも、
その冷たさは、今でも忘れません。」と話しました。

ちなみに、アイヌ の若者が、
凍死寸前で、寒かったのに、

薄着だったのは、理由があります。(続く)
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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館、動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北、沖縄の
動物病院で勤務しました。

短期間ですが、
オーストラリアなど
海外の複数の動物園や水族館で、
研修した事があります。
詳しくは、
別のブログ「あっちこっち雑記」で。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
筆記試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、

特に歴史の時は、
現地調査までする事があったので、

関連事項まで、詳細に書くと、

テスト用紙の回答欄のスペースでは、

ものすごく不足したので、

裏まで書いても不足した時には、

2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、
白紙が、2枚配られるようになりました。

先祖が笛が得意だったのと、
子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

水族館、動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉や細かい所などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

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