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エベレストで聞いた不思議な声(1)

『三浦雄一郎』さんは、
長い間プロスキーヤーや登山家として活躍していましたが、
60代で、いったん第一線を引退しました。

その後、
不摂生と暴飲暴食がたたり、
身長164cmで、88kgと肥満になったそうです。

そして、
ついに心臓発作を起こし倒れたので、
病院で検査を受けたところ、
高脂血症で、血圧が190と高く、
狭心症の上、腎臓も悪くなっていて、

医者に、
「このままだと、あと3年の命。」と宣告されたそうです。

そのため、
『三浦雄一郎』さんは、反省し、
体を鍛えなおして、
エベルスト登山を、目標としました。

最初、少し歩いただけでも、
胸が苦しくなり、疲れていたのですが、

少しづつ歩く時間を増やし、

歩くのに慣れた所で、
足首に重りを付け、

そして、おもりの入ったリュックを背負って、

トレーニングを重ねた結果、
70歳になった頃には、体調が良くなったので、
エベレスト登山の夢を、果たすことにしたそうです。

そして、
2003年5月22日、エベレストに登頂したそうです。

その時、『三浦雄一郎』さんは、
70歳7か月だったのですが、
世界最高齢のエベレスト登山という事で、
ギネスブックに掲載されたそうです。

そして、『三浦雄一郎』さんは、
2008年5月26日、75歳でエベレストに登頂しました。

そして、
2013年5月23日午前9時頃、
80歳になっていた『三浦雄一郎』さんは、
エベレスト登頂に成功し、ギネスの記録を塗り替えました。

『三浦雄一郎』さんは、下山後、
「生涯でこれほど疲れたことはない。
ここは、酸素が濃いな。」と言ってから、

「夢を見て、あきらめなければ、実現できる。

今回の体験は、
すばらしい宝物になった。」と笑顔で語ったそうです。

ちなみに、
『三浦雄一郎』さんは、青森県出身で、

実は、獣医師で、

以前は、
北海道大学獣医学部で、助手をしていたそうです。

ちなみに、『三浦雄一郎』さんの次の目標は、
90歳でエベレスト登頂だそうです。

ちなみに、
『三浦雄一郎』さんの父『三浦敬三』さんも、
プロスキーヤーで、
99歳で、モンブラン山系のヴァレブランシュ氷河から、
スキー滑降を成功させたそうです。

2008年、『三浦雄一郎』さんが、
75歳で、エベレスト登頂した時、

『三浦雄一郎』さんの次男で、
プロスキーヤーで登山家で、
スキー競技でのユニークな解説で、
有名な『三浦豪太』さんは、
エベレストで、不思議な体験をしたそうです。(続く)



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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館、動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北、沖縄の
動物病院で勤務しました。

短期間ですが、
オーストラリアなど
海外の複数の動物園や水族館で、
研修した事があります。
詳しくは、
別のブログ「あっちこっち雑記」で。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、

特に歴史の時は、
現地調査までする事があったので、

筆記試験の時は

関連事項まで、詳細に書くと、

テスト用紙の回答欄のスペースでは、

ものすごく不足したので、

裏まで書いても不足した時には、

2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、
白紙が、2枚配られるようになりました。

先祖は笛が得意で、
後白河法皇、後鳥羽天皇に、
褒められた事があります。

自分も、子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

水族館、動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉や細かい所などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

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