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クローン動物(8)ーがん探知犬(7)

漆畑社長は、
幼い時に一命をとりとめてから、
嗅覚が敏感になったそうです。

そして、
お姉さんをがんで亡くされ、
看病したときにお姉さんの臭いが、
変化したのを感じたそうです。

そして、
がんを臭いで診断する「がん探知犬」に、
興味を持ったそうです。

そして、現在は「マリーン」に負けないような
がんの臭いを判定する機械の「人工鼻」も研究中だそうです。
その話は、後で…。

韓国のRNL Bio社によると、
クローン犬は、日本に送られて母親と同じ技能を、
身につけるための訓練を受けているそうです。

1頭の「がん探知犬」を育てるには、
500万円以上の費用がかかるそうです。

現在では、複数の国でがん細胞には特有のにおいがあるのか?
臭いで、がんを初期または治療可能な段階で、
探知できるのか?について、
研究が進められているそうです。

フィラデルフィアにあるモネル化学感覚研究所によると、

健康な細胞と 癌細胞の臭いの違いがあるそうです。(続く)
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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館・動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北・沖縄の
動物病院で勤務しました。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
筆記試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、
時には、歴史の時は、
現地調査までしていたので、

回答欄のスペースでは、不足したので、
裏まで、時には2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、自分だけ白紙が、
2枚配られていました。

先祖が笛が得意だったのと、
子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉や細かい所などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

知らせてもらえれば、
嬉しいです。

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