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暇な時には、空を見る(6)

「カタトゥンボの雷(マラカイボの灯台)」と呼ばれている

稲妻が、ものすごく発生する気象現象は、


太古の地球を想像します。

ヨーロッパでも大航海時代から存在が知られていて、

南アメリカ大陸最大の湖、
ベネズエラの塩湖のマラカイボ湖に注ぐ、
カタトゥンボ川河口周辺の湖沼地帯だけで見られる、
気象現象です。

珍しいように見えますが、

実は、「カタトゥンボの雷」は、
「世界で最も稲妻が多い場所」として、
ギネス世界記録にも登録されていて、

年に150-260日位発生し、
いったん始まると、10時間位続き、
1日に、4万回も稲妻が発生した事があるそうです。

1906年、稲妻が長期間、観測されなかった時期に、
巨大な地震が発生し、津波が起こったので、

2010年1月に、104年ぶりに、稲妻が数週間観察されず、
地元住民の人々が、不安になったそうです。

6週間後に、嵐が来て、稲妻が観察され、みんな安心したそうです。

「カタトゥンボの雷」の発生原因は、
河口周辺の沼から蒸発するメタンが、
関係しているという説や、

曲がりくねった海岸線や山脈などの地形により、

カリブ海からの温かく湿った空気と
アンデス山脈からの冷たく乾いた空気が、
大量にぶつかり合い、
電荷を帯びた大気の渦を、
つくるからという説などがあります。

「カタトゥンボの雷」は、

大きな音がすると思うかもしれませんが、

ほとんど無音に近いそうです。

音が鳴らない事については、
まだ詳しく分かっていないそうです。

YOU TUBEで、動画が見れます。(続く)
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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館、動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北、沖縄の
動物病院で勤務しました。

短期間ですが、
オーストラリアなど
海外の複数の動物園や水族館で、
研修した事があります。
詳しくは、
別のブログ「あっちこっち雑記」で。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、

特に歴史の時は、
現地調査までする事があったので、

筆記試験の時は

関連事項まで、詳細に書くと、

テスト用紙の回答欄のスペースでは、

ものすごく不足したので、

裏まで書いても不足した時には、

2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、
白紙が、2枚配られるようになりました。

先祖は笛が得意で、
後白河法皇、後鳥羽天皇に、
褒められた事があります。

自分も、子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

水族館、動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉や細かい所などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

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