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シャコの視力

 寿司で有名なシャコの話。



 スイスとオーストラリアの学者が
オーストラリアの
「トンガリフトユビシャコ」を研究したところ、
人間やほかの動物には見えない色まで
見えることを発表した。



 

人間が見れるのは赤、青、緑の3原色。

シャコはと言うと、見える原色数は11から12。
もちろん、紫外線から赤外線までを見ることができる。
それ以外にも、異なる偏光(光波の振動方向)を見分けることも出来る。
ちなみに、人間が偏光を見分けられるようになったのは、
デジタルカメラや偏光器などの助けを借りれるようになった最近の話。 

何故高度に発達したかについて、
はっきりとした理由はわかっていませんが、
科学者たちは、捕食と交尾のためではないかと推測しています。
 シャコの好物には、透明で海中では非常に見づらい生物がいるが、
偏光特性を持つ糖類がつまっている獲物を見るために、
そうなったのだろうと
オーストラリアのクイーンズランド大学のアンドリュー・ホワイト教授は言っています。
ちなみに、以前クイーンズランド大学に行ったのですが、
その時の笑い話があります。

そのうちにあっちこっち雑記で…。

一部の科学者は、シャコが円偏光を性的な合図として利用しているのではないかと推測しています。

 何気なく見ていたシャコの面白い話でした。
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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館・動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北・沖縄の
動物病院で勤務しました。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
筆記試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、
時には、歴史の時は、
現地調査までしていたので、

回答欄のスペースでは、不足したので、
裏まで、時には2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、自分だけ白紙が、
2枚配られていました。

先祖が笛が得意だったのと、
子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

知らせてもらえれば、
嬉しいです。

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