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驚くほどウンがついている男『ティモシー・デクスター』(6)

ある時、自分が死んだら、
人々がどう反応するかを見たいため、
自分の死を偽装したそうです。

すると、3千人位が葬式に出席したそうです。

そして、物陰から、人々の反応を見たそうです。

すると、自分が死んで、悲しいという場面なのに、
妻が泣かないで、友人とばかり話しているので、

『デクスター』は、我慢が出来ずに、
怒り狂って、物陰から飛び出てきて、
妻を杖で叩きまくったそうです。

その後、
50歳になり、思いつきで、
自叙伝「A Pickle for the Knowing Ones or
Plain Truth in a Homespun Dress」を書いたそうです。

しかし、無学だったため、
句読点や大文字の使い方が分からず、
句読点も無く、大文字も適当に、
書いたそうです。



最初は無料で配っていましたが、
評判だったので、有料で売り出たところ、

句読点が全く使われてない事に対し、
無学だからと人々は、あざ笑ったそうです。

それに彼は、ブチ切れ、
第2版の冒頭には句読点だけを、
ズラッと並べただけのページを追加したそうです。





すると、今度は、
見た事が無い文字の書き方をしているので、
斬新で、面白いという事で何故か好評になり、
8刷まで出版する程、売れたそうです。

ちなみに、現在amazonで、購入できます。



『ティモシー・デクスター』の事を、成功はしても、
周囲の人々は、馬鹿にして、
上流階級の人々は、無視していたそうです。

でも、
『ティモシー・デクスター』は、
失敗を恐れず、
何でもやりたいことはやった人でした。

運が重要な位置を占めているのですが、
『ティモシー・デクスター』が行った事に関しては、
沢山の格言があります。

ユダヤの格言に、

「してしまったことを悔やむより、

したかったのに、

しなかった事の方が、

悔やみが大きい。」とあります。

小説家、エッセイスト『林真理子』は、
「やってしまった後悔は、だんだん小さくなるけど、
やらなかった後悔は、だんだん大きくなる。」と言っています。

野球選手の『野茂英雄』は、

「挑戦すれば、成功もあれば失敗もあります​。
でも挑戦せずして成功はありません。

でも、挑戦しないことには、
始まらないのです。」と言っています。

ボストン大学の調査によると、

「旅行先で、あるお土産を買うかどうかで、
迷ったことのある人にたいして調査したところ、
「買わなかった…」という後悔を抱く人の方が、
ずっとずっと強かった。」と報告していますが、

全くその通りで、
自分も、荷物になるから、高価だからと言って、
結果、悩んで購入しなかった、
中国で関羽の木彫りの像と、
タイで木彫りの神獣の像と、
ネーブルランドでクラゲの置物を、
買えばよかったと今でも思っています。
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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館、動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北、沖縄の
動物病院で勤務しました。

短期間ですが、
オーストラリアなど
海外の複数の動物園や水族館で、
研修した事があります。
詳しくは、
別のブログ「あっちこっち雑記」で。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、

特に歴史の時は、
現地調査までする事があったので、

筆記試験の時は

関連事項まで、詳細に書くと、

テスト用紙の回答欄のスペースでは、

ものすごく不足したので、

裏まで書いても不足した時には、

2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、
白紙が、2枚配られるようになりました。

先祖は笛が得意で、
後白河法皇、後鳥羽天皇に、
褒められた事があります。

自分も、子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

水族館、動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉や細かい所などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

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