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フィボナッチ数列

0、1、1、2、3、5、8、13、21、34、
55、89、144、233、377、610、987、1597、2584、
4181、 6765、10946

上記の数字は、
その1つ前の数と2 つ前の数との和になっています。

2=1+1、3=1+2、
5=2+3、8=3+5…という具合です。

これは、フィボナッチ数列と言います。

イタリアの数学者
『レオナルド・フィボナッチ(レオナルド・ダ・ピサ)』に、
因んだちなんで名付けられた数です。

13世紀初頭に、『レオナルド・フィボナッチ』が、
北アフリカに住んでいた時、
アラブ人から学んだ数列を、面白いと思い、
紹介するために「算盤の書(計算の書)」に書いたそうです。

『レオナルド・フィボナッチ』は、数列を自分が考えたわけではなく、
『算盤の書』の中で紹介しただけなのですが、

ヨーロッパ人は、『レオナルド・フィボナッチ』が面白い物を、
自分たちに、紹介してくれたという尊敬を込めて、
「フィボナッチ数列」と呼ぶようになりました。

「フィボナッチ数列」が紹介される以前に、
インドの音楽家である『ヘマチャンドラ』 も、
和音の研究により発見し、書物に記載しています。

そのため、インドでは、
「フィボナッチ数列」ではなく、
「ヘマチャンドラ数列」と呼ばれているそうです。

フィボナッチ数は、自然界の現象に数多く出現しています。

花の花弁の枚数は、
フィボナッチ数の3枚、5枚、8枚、13枚のものが多かったり、
パイナップルの螺旋の数は、時計回りで、13、
反時計回りで、8など、植物の花や実に現れる数は、
フィボナッチ数であることが多いそうです。
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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館、動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北、沖縄の
動物病院で勤務しました。

短期間ですが、
オーストラリアなど
海外の複数の動物園や水族館で、
研修した事があります。
詳しくは、
別のブログ「あっちこっち雑記」で。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、

特に歴史の時は、
現地調査までする事があったので、

筆記試験の時は

関連事項まで、詳細に書くと、

テスト用紙の回答欄のスペースでは、

ものすごく不足したので、

裏まで書いても不足した時には、

2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、
白紙が、2枚配られるようになりました。

先祖は笛が得意で、
後白河法皇、後鳥羽天皇に、
褒められた事があります。

自分も、子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

水族館、動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉や細かい所などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

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