記事一覧

クローン動物(1)

前回、韓国で、
赤く光るクローン猫を作り出した話をしましたが、

クローンでは、韓国の会社RNL Bio社が有名です。

数年前、Ra Jeong-Chan最高経営責任者は、
犬の脂肪組織から、2頭のクローン犬を誕生させる事に、
成功したと発表しました。

Microsoft Word 文書__WwG

体細胞ではなく脂肪組織由来の幹細胞を使って、
犬のクローンに成功したのは世界初との事。

その方法は、
ビーグル犬から脂肪組織を採取、抽出した幹細胞を分割した上で培養し、
84個のクローン胚を作製したそうです。

そして、5匹の雌犬に移植し、そのうちの1匹が、
2匹の子犬、「Magic」と「Stem」を産んだそうです。
Microsoft Word 文書__WwG_2

Microsoft Word 文書__WwG_3
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事

プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館・動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北・沖縄の
動物病院で勤務しました。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
筆記試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、
時には、歴史の時は、
現地調査までしていたので、

回答欄のスペースでは、不足したので、
裏まで、時には2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、自分だけ白紙が、
2枚配られていました。

先祖が笛が得意だったのと、
子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

知らせてもらえれば、
嬉しいです。

検索フォーム