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光る動物(10)(カイコ)-カイコを始めた黄帝の話(3)

追い詰められた『炎帝』は、
気が合わなかったのですが、
背に腹はかえられぬという事で、

中原を黄河流域勢力下におさめていた
戦闘能力の高い有熊国部落の首領で、
かつ華夏部族連盟の首領でもある『軒轅(黄帝)』に、
援軍を要請しました。

『軒轅(黄帝)』は、
『蚩尤』が、民を虐げていた事と
将来の自分の障害になると、
苦々しく思っていたので、援軍を出しました。

そして、
『軒轅(黄帝)』は、戦いの分析をした結果、
武器の違いが戦いに影響しているので、
『蚩尤』の武器工場を攻略しないと、
勝ち目がないと考えました。

そして、『軒轅(黄帝)』は、
今回の戦いに負けたら、人生が終わると考えたので、
いつ死んでもいいと言う覚悟で、
「冀州の戦い」と呼ばれる奇襲攻撃をしました。

『蚩尤』は、自分より格下と見ている
『軒轅(黄帝)(黄老)(姫軒轅)』に対して、
大したことは無いと、油断していました。

そのため、
『軒轅(黄帝)』は、
奇襲攻撃が成功し、
武器鋳造施設のある冀州城を、
占領する事が出来ました。

それは、
『大友宗麟』が、自分の先祖と戦った時、
『大友宗麟』が油断して、大敗したのに似ています。

ちなみに、
『足利尊氏』と自分の先祖と戦った時は、
最初は負けましたが、
後で大勝利となりました。

詳しくは、動物病院HP「歴史の話」で…。

そして、『軒轅(黄帝)』は、
冀州城には、冶金施設が無傷で残っていたのと、
冶金技術を持つ技術者がいたので、
捕虜としました。

そのため、『軒轅(黄帝)』軍は、
金属の武器が使えるようになり、
戦闘能力が、ものすごくレベルアップしました。

『炎帝』は、臣下の『軒轅(黄帝)』が、
『蚩尤』の力を少し削ぐだけで良いと考えていたのに、
金属の武器の武器を使えるようになり、

『軒轅(黄帝)』が、
あなどれない力を手をつけて来たのを、
面白くは思いませんでした。(続く)
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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館、動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北、沖縄の
動物病院で勤務しました。

短期間ですが、
オーストラリアなど
海外の複数の動物園や水族館で、
研修した事があります。
詳しくは、
別のブログ「あっちこっち雑記」で。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、

特に歴史の時は、
現地調査までする事があったので、

筆記試験の時は

関連事項まで、詳細に書くと、

テスト用紙の回答欄のスペースでは、

ものすごく不足したので、

裏まで書いても不足した時には、

2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、
白紙が、2枚配られるようになりました。

先祖が笛が得意だったのと、
子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

水族館、動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉や細かい所などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

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