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これは?(21)-アリ?-mantis(7)

アリ?


実は、東南アジアに生息している
Asian ant mantis(Odontomantis planiceps)
と言います。

幼体の頃は、アリに似ていますが、


アリカマキリOdontomantis planiceps

大人になると、こうなります。

Odontomantis planiceps

カマキリと言えども、
幼体の頃は弱く、
捕食者動物に襲われる可能性が高いので、

熱帯アリは、有名なヒアリ(殺人アリ)のように、
刺す咬むなどの攻撃が強く、
捕食者が避ける可能性が高いので、

アリに擬態して、捕食を回避するための
ベイツ型擬態と考えられています。

でも、基本小さいです。
キャプsdfaチャ

日本には、カマキリとは関係ないけど、
カマキリに似たアミメカゲロウ目のカマキリモドキ(Mantispidae)がいます。


これは、違う種類の生物が、
同様の生態的地位にある時、違う種類でも、
身体的特徴が似通った姿に進化するという、
収斂進化と考えられています。



収斂進化やベイツ型擬態と言うと、

動物園勤務の時、(社)日本動物園水族館協会が行う
動物園や水族館で飼育に従事している人の認定資格の
飼育技師資格認定試験を思い出します。

ちなみに、自分は飼育技師資格認定試験は、
合格しました。(続く)
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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館・動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北・沖縄の
動物病院で勤務しました。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
筆記試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、
時には、歴史の時は、
現地調査までしていたので、

回答欄のスペースでは、不足したので、
裏まで、時には2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、自分だけ白紙が、
2枚配られていました。

先祖が笛が得意だったのと、
子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

知らせてもらえれば、
嬉しいです。

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