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10月13日は獣医さんの日-大丈夫か?日本の政治家(12)

2017年、世界の人口は、約74億人で、
日本人の人口は、約1億2千万人で、
日本の獣医師数は、約3万9千人で、
小動物臨床獣医師数は、約1万5千人だそうです。

世界動物保健機構のデータによると、
日本の獣医師数は、上から8番目で、
世界各国の中でもかなりの規模を、
維持しているそうです。

犬猫の飼育頭数は、
高度成長期のペットブームにより、
2008年の2,399万頭まで増え続け、
小動物臨床獣医界は、発展を続けましたが、

高齢化社会と飼育頭数の減少が続き、
2016年は、1,972万頭と19%減少し、

この減少傾向は続き、
2026年には、500万頭になると予想されています。

それに反して、動物病院数は、
2006年の9,729病院から、
2016年には、11,675病院と20%増加し、

この増加傾向は、続くと予想されています。

そうすると、
小動物臨床獣医界は、危機的状況に陥ると、
懸念されています。

今回、問題になっていた
「学校法人加計学園」に獣医大学の許可が下りました。

「学校法人加計学園」理事長『加計孝太郎』氏の

息子さんは、

鹿児島大学の獣医学科を出て、

その後、加計学園系列の倉敷芸術科学大学で、
講師と副学長を兼任しているそうです。

今治市に獣医学部新設を申請する前、

『加計孝太郎』氏は、鹿児島大の獣医学部を視察し、

「この程度の設備なら簡単だ。」と言ったそうです。

2015年の閣議決定で、
獣医学部新設に関わる条件として、

「既存の獣医師養成でない構想」、「教授陣・施設の充実」
「新たな分野のニーズ」、「既存の大学で対応できない」、
「獣医師の需給バランスに悪影響を与えない」と定めましたが、

この条件に違反して、
加計学園が選定された疑いがあるそうです。

政府と役所は、
加計学園に関しての「文書」は、

最初は、無いと言ったのに、
「文書」が、後から出てくると、

出てきた「文書」を、怪文書だと言ったりして、

ごまかそうとして問題になりましたが、

それは、役所が、問題になる文書を、

廃棄し忘れたからだと思います。

小説家『池澤夏樹』は、

「日本の官僚や政治家は、過去を検証せず、責任をとらず、
文書を公開せず、重大な局面で、危ないものは、記録さえ残さない。
あるいは、こっそり破棄する。」と本当の事を言っています。

広く深く見る必要性がある政治家は、
誰でもなれるわけではない。

日本の事を、
簡単に考えないでもらいたい。

特に、
自由民主党所属の『山本幸三』衆議院議員みたいな、
深く何も考えもしないで、
感情で考える不適格な政治家は、
まだまだ沢山いるし、

愚痴など以外にも、暴言や不倫、お金問題など、
政治家に不向きな人が目立ちます。

自由民主党所属の『山本幸三』衆議院議員とは違って、

その昔、
日本が欧米により植民地になる所を、
『坂本龍馬』ら多くの器の大きな偉人たちが、
日本の未来を見据えて命を懸けて、
日本を新しい国にして、諸外国に対応したように、

本気で日本の将来を見る事が出来る
器の大きな人物が必要です。

大丈夫か?日本の政治家?

大丈夫ではない!日本の政治家!

期待できるような政治家もいるみたいなので、
頑張って欲しいです。

そして、政治家の中には、
獣医師もいるので、少しは頑張って、
成果を残して欲しいものです。

日本をよくするために必要で、
信頼の出来る大丈夫な日本の政治家を応援しています。(続く)
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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館、動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北、沖縄の
動物病院で勤務しました。

短期間ですが、
オーストラリアなど
海外の複数の動物園や水族館で、
研修した事があります。
詳しくは、
別のブログ「あっちこっち雑記」で。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、

特に歴史の時は、
現地調査までする事があったので、

筆記試験の時は

関連事項まで、詳細に書くと、

テスト用紙の回答欄のスペースでは、

ものすごく不足したので、

裏まで書いても不足した時には、

2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、
白紙が、2枚配られるようになりました。

先祖は笛が得意で、
後白河法皇、後鳥羽天皇に、
褒められた事があります。

自分も、子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

水族館、動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉や細かい所などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

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