記事一覧

日露戦争(11)-ロジェストヴェンスキー(2)

旗艦「クニャージ・スヴォーロフ」で指揮をとっていた
司令長官『ジノヴィー・ペトロヴィチ・
ロジェストヴェンスキー』は、

戦いが始まってから約30分で、

『東郷平八郎』司令長官が率いる
日本艦隊の集中砲火を浴び、

司令長官『ロジェストヴェンスキー』は、
右肩骨折、右足踵の動脈切断という重傷を負い、
全身血まみれで、顎髭も半分焼けて、
ボロボロになりました。

駆逐艦「ベドーヴイ」は、
旗艦「クニャージ・スヴォーロフ」に近づき、
司令長官『ロジェストヴェンスキー』を、
救出しました。

司令長官『ロジェストヴェンスキー』は、

意識がもうろうとした中、
『ニコライ・イワノヴィチ・ネボガトフ』に、
全軍の指揮をゆだねました。

そして、司令長官『ロジェストヴェンスキー』を、
乗せた駆逐艦「ベドーヴイ」は、
一旦、体制を立て直すため、
ウラジオストックに向かいました。(続く)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事

プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館・動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北・沖縄の
動物病院で勤務しました。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
筆記試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、
時には、歴史の時は、
現地調査までしていたので、

回答欄のスペースでは、不足したので、
裏まで、時には2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、自分だけ白紙が、
2枚配られていました。

先祖が笛が得意だったのと、
子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

知らせてもらえれば、
嬉しいです。

検索フォーム