日露戦争(7)-秋山真之(3)

日露戦争の時、
敵艦隊がいる旅順港を封鎖した時、
敵艦隊が前日まで見えていたのに、
朝になり、突然、敵艦隊が見えなくなりました。

「封鎖を破って脱出したのでは?」と大騒ぎになりましたが、

統率力、判断力、決断力ともに優れていた
連合艦隊司令長官の『東郷平八郎』は、

「敵は、脱出していない。内にいる。」と言って、
平然としていました。

そして、調査の結果、敵艦隊は、
夜間に秘かに停泊地を変えたのですが、
内港にいることが分かりました。

その時一緒にいた『秋山』は、 
「あの時の大将の超越した態度は、
ただで出来るものではありません。
確かな事を、
霊感で知っていたとしか思えません。」と後日、話しました。

ちなみに、後日、
『秋山真之』は、霊や神様の研究に没頭したそうです。(続く)
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