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日露戦争(6)-秋山真之(2)

1905年、
日露戦争の時、
ロシアのバルチック艦隊の航路が、
対馬海峡か、
太平洋を迂回して、
津軽海峡や宗谷海峡から来るのかが、
分からず、
何度も作戦会議が開かれていました。

連日の激務で疲ていた『秋山』は、
椅子に座ったまま眠ってしまいました。

すると、
再び「名探偵コナン」の
「眠りの小五郎」ではありませんが、

目の前に、対馬海峡の全景が広がりました。
そこに、バルチック艦隊が二列で来たのが見えました。
「分かった!」と言って、目が覚めました。

この時の『秋山』は、
『東郷平八郎』に信頼される
作戦担当の参謀だったので、
前回とは違い、
今度は意見が通りました。

神の啓示と思い『秋山』は、
「バルチック艦隊は、
二列を作って対馬水道にやってくる。」と言って、
作戦を考え、準備万端にしました。

そして、
『秋山』が夢で暗示を受けた対馬海峡を、

『秋山』の見た夢と寸分の違いもない艦形の

司令長官
『ジノヴィー・ペトロヴィチ・ロジェストヴェンスキー』率いる
バルチック艦隊がやって来ていました。(続く)
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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館・動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北・沖縄の
動物病院で勤務しました。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
筆記試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、
時には、歴史の時は、
現地調査までしていたので、

回答欄のスペースでは、不足したので、
裏まで、時には2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、自分だけ白紙が、
2枚配られていました。

先祖が笛が得意だったのと、
子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

知らせてもらえれば、
嬉しいです。

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