ラスプーチンとタフな犬の話(4)-タフな犬

それは、ラスプーチンの娘
マリア・ラスプーチンの安住の地
カルフォルニアで起きた、
世界一タフな犬
「ドーシャ(dosha)」の話です。


アメリカのカリフォルニアでLouetta Mallardさんが飼っている
ピットブルのミックスの雌「ドーシャ(dosha)」は、
裏庭で家族と遊んでいたのですが、
庭から逃げ出してしまったそうです。
その時に首輪が外れてしまいました。

猛ダッシュして逃げたので、
飼主は見失ってしまったそうです。

そして、ドーシャが、
道路を横切ろうとした時、

横から来たトラックに、
はねられてしまったそうです。

何メートルも飛ばされて、
道路に叩きつけられました。

トラックの運転者は、すぐに、
警察に連絡しました。

10分後に、警官が来て、
怪我で苦しんでいるドーシャを見たそうです。

首輪もはめていないので、野良犬と考え、
この怪我では助からないと考えたそうです。

警官は苦しみから解放しようとしてピストルで、
ドーシャの頭を撃ったそうです。

動かなくなったのを確認して、
動物監理局に連絡して、
死体の引き取りを依頼しました。

その後、30分位して、
動物監理局の職員が来て、
ドーシャは、死体を入れる袋に入れられて、
処分場に連れていかれました。

処分するまでと言う事で、
死体保存用の冷凍庫に入れられたそうです。

そして2時間後、物音がするので、
冷凍庫を開けて見ると、

袋の中でドーシャが、
ガリガリと引っかいて、
出ようとしていたそうです。

びっくりして、すぐに、動物病院の 
Clearlake Veterinary Clinic に連れて行ったそうです。


交通事故と銃による外傷と低体温症がありました。

そして、レントゲンを撮ると、
頭の後ろから撃たれた弾は、
耳の下から、顎に抜けていて、
顎には大きな穴が開いていたそうです。



でも、右の耳はもう駄目でしたが、
脳には全く傷が付いていない事が分かりました。

そして、手術を行ったそうです。



獣医師のDr.Sallyによるとかなり困難で大変な手術だったそうです。



でも、入院・治療した結果、
右耳に障害は残りましたが、
元気になり退院したそうです。




動物園勤務時代、
同じような手術をした事がありますが、
確かに大変な手術でした。

ちなみに、
日本人にも、
「ドーシャ(dosha)」jなみにタフな人がいますが、
その話は、後日機会があれば…。

話は少し変わりますが、
ロシア連邦のプーチン大統領は、
謎に包まれた経歴から
「ラスプーチン」に引っかけられ、
「ラス・プーチン」と言われたことがあるそうです。

そのプーチン大統領は、大の愛犬家で、
「コニー」というラブラドールを飼っているそうです。

そして、小泉純一郎氏より犬語翻訳機の
「バウリンガル」を贈られたそうです。

「バウリンガル」は犬の鳴声を分析して、
人間の言葉に翻訳するおもちゃです。

ちなみに、「バウリンガル」の
開発経緯の本を読んだことがあるのですが、

音の分析などの時に、よくテレビで解説している
日本音響研究所所長の鈴木松美さんが
開発を手がけたそうです。

鈴木松美さんも愛犬家で、
沢山の犬の鳴声を分析して出来たそうです。

だから、おもちゃですが、
精巧に出来ているみたいです。 

ちなみに猫語翻訳機もあるそうです。

みんなタフな動物で、言葉が分かったなら、
治療しやすいのに…。

ついでに、病気治療の祈りも使えたらいいのに…。
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