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高峰譲吉(15)-アドレナリン(2)

アメリカ合衆国のジョンズ・ホプキンズ大学の
『ジョン・ジェイコブ・エイベル』は、
血液がアミノ酸を含むことを発見し、
腎臓病の治療に用いられる透析への道を、
開いた事でも知られています。

『エイベル』は、
『高峰譲吉』と『上中啓三』から少し遅れて、

ヒツジの副腎から、
「アドレナリン」と同じ物質を分離し、
「エピネフリン」と名付けました。

ちなみに、
「アドレナリン」は英語、
「エピネフリン」はギリシア語で、
副腎という意味に由来するそうです。

日本では、副腎髄質ホルモンを、同じものなのに、
生物学では、「アドレナリン」と呼んでいますが、
医学では、「エピネフリン」と呼んでいます。

副腎髄質ホルモンを、
ヨーロッパでは、『高峰譲吉』たちの功績を認めて、
「アドレナリン」と呼んでいます。

アメリカでは、副腎髄質ホルモンは、
『エイベル』が発見したと考えられていたので、
「エピネフリン」と呼ばれているそうです。

何故なら、(続く)
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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館・動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北・沖縄の
動物病院で勤務しました。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
筆記試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、
時には、歴史の時は、
現地調査までしていたので、

回答欄のスペースでは、不足したので、
裏まで、時には2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、自分だけ白紙が、
2枚配られていました。

先祖が笛が得意だったのと、
子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

知らせてもらえれば、
嬉しいです。

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