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高峰譲吉(4)-麹(2)

『高峰譲吉』は、
万博の米国館で、肥料の資源として利用される、
鳥の糞などが数千年から数万年堆積して、
化石化したリン鉱石を見て興味を抱き、

肥料による日本の農業改良を考えるようになり、
日本に帰国後、
肥料の研究、製造、販売を目的とした
会社設立をするため、

多くの企業の設立・経営に関わった
「日本資本主義の父」と言われている
『渋沢栄一』や、
三井財閥の実業家『益田孝』らの実業家に対して、

「日本の農業の発展のため、

現在、大農主義や機械の使用について、
よく言われていますが、それは、机上論で、

燐素肥料を、安く提供して、
使用してもらう事が、最優先に行う事です。」と力説し、

1886年、
「東京人造肥料会社(現 日産化学)」を設立しました。

ちなみに、
『渋沢栄一』と『高峰譲吉』は、
STAP論文事件で、
有名な「理化学研究所」の設立に、
関係しました。

「東京人造肥料会社」で、
『高峰譲吉』は、
人造肥料の工場の一隅に、
十畳ほどの小さな研究所を設け、
個人的に関心のある
麹、藍、紙などの研究を行いました。

そして、清酒醸造に不可欠な麹の改良を行い、
発酵カが極めて高い元麹を開発し、
「高峰式元麹改良法」の特許を、
日本やイギリス、フランス、
ベルギー、アメリカに申請したそうです。

そして、しばらくたつと、
会社が軌道に乗り始めたました。

しかし、(続く)
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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館・動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北・沖縄の
動物病院で勤務しました。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
筆記試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、
時には、歴史の時は、
現地調査までしていたので、

回答欄のスペースでは、不足したので、
裏まで、時には2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、自分だけ白紙が、
2枚配られていました。

先祖が笛が得意だったのと、
子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

知らせてもらえれば、
嬉しいです。

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