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高峰譲吉(3)-麹(1)

『高峰譲吉』は、
工部大学校(後の東京大学工学部)応用化学科を、
首席で卒業しました。

そして、
1880年から英国グラスゴー大学へ、
3年間の留学したそうです。

留学中、酒好きだったので、
スコッチを大いに飲んで、楽しみましたが、
好奇心から、その醸造技術を見学しに行きました。

そこで、スコッチの醸造に、
使用する大麦を発芽させてから、その酵素で糖化し、
発酵させるので、手間もかかり、
完成するのに半年以上かかると聞きました。

『高峰譲吉』は、
菌やウイルスと会話が出来る、
『石川雅之』先生の
漫画「もやしもん」ではありませんが、

母親が、造り酒屋の娘だったので、
日本酒造りに詳しく、

従来の大麦の麦芽酵素を使用していたウイスキーに、
より強力なでんぷんの分解力を持っていた
日本酒に使う麹を使用した方が、
種から育てる大麦より、
早く出来て、効率的であると考え、

「高峰式元麹改良法」を考案しました。

その後、農商務省に入省したそうです。

その後、
アメリカで開かれた万国工業博覧会に、
事務官として派遣されました。

その後の処理もあり、
1年間アメリカにいましたが、
その時、宿泊していた所の
娘『キャロライン・ヒッチ』と恋愛関係になり、
婚約しました。

帰国してから、
優秀だった『高峰譲吉』は、
1886年、初代特許局長『高橋是清』に、
頼まれて、

特許局次長(専売特許局局長代理)となり、
特許制度の整備に尽力したので、

特許に詳しくなり、
特許の重要性を認識するようになりました。

1887年、再び、アメリカに行き、正式に手続きをしてから、
現地で結婚式を挙げました。

正式に手続きを取ったものとしては、
最初の国際結婚と言われています。(続く)
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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館・動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北・沖縄の
動物病院で勤務しました。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
筆記試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、
時には、歴史の時は、
現地調査までしていたので、

回答欄のスペースでは、不足したので、
裏まで、時には2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、自分だけ白紙が、
2枚配られていました。

先祖が笛が得意だったのと、
子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

知らせてもらえれば、
嬉しいです。

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