大昔からの使者と火星人

宇宙人を探索中のNASAから、
面白い情報が発表されました。



アラスカの永久凍土を掘り出し、



解凍したら、
3万2千年前の微生物(Carnobacterium pleistocenium )が、
永い眠りから覚めて活動を始めたと



アラバマ大学の科学者Dr.Elena Pikutaと
NASAの宇宙生物学者Dr.Richard Hooverが発表した。


嬉しそう。

新種らしい。

何か物語が出来そう。

でも、心配無用。

一般的な抗生剤が効くそうです。

ちなみに名前のpleistoceniumは、
微生物が凍った時代Pleistocene Age(更新世)に
ちなんで名前をつけたらしい。

そして、何故NASAの宇宙生物学者が出てくるのかというと、

永久凍土から生物が復活させる技術というのは、

宇宙飛行士を冷凍状態にして、目的地に着いた時に復活させたり、
宇宙のある惑星の凍土環境から宇宙生物を復活させることに、
応用できるということらしい。

今までもヒマラヤなどの氷から色々な生物は見つかっているが、
生き返ったのは珍しいとのこと。


最近、別の微生物も蘇った。

ニューヨーク州立大の研究チームが
カルフォルニアのデスバレー砂漠の岩塩の中に、
2万2千ー3万4千年前の微生物が生存していたと報告した。


発見者のBrian Schubert氏(現ハワイ大学)は、
「びっくりした。生存はしているが、生殖はしていない。
泳ぎ回るようなエネルギーは全く使わず、ただ生命を維持している」と語っている。

この塩のタイムカプセルの中には、
古代の藻であるデュナリエラ(Dunaliella)も棲息しており、
食料源としての役割を果たしていたと考えられるとの事。


古代の岩塩の中に微生物がいたことにより、

塩分濃度が高いなど同様の棲息環境が宇宙の惑星に存在するなら、

微生物が温存されている可能性があると考えられます。

今後、生命の探査で惑星の硫酸塩と塩化物塩を

調査する作業に熱が入ると考えられます。

初期の火星は数百万年にわたって温暖湿潤な環境にあり、

生命が生まれるには最適な場所だったことは判明しています。

メリーランド大学のDr. Jennie C. Hunter-Ceveraは、
地球上の生物の研究から
火星やその他の冷たい宇宙空間でも十分耐えられる
バクテリアが沢山いると発表しています。

そして、
数年前NASAが公開したスピリットが撮影した
火星にある女性の形に見える岩。


これは、光と影のいたずらとの事。



NASAが公開した火星の映像

左下の岩陰をクリックすると、人影が…。
探してみてください。

そして、アポロ11号で
月面着陸を果たしたBuzz Aldrin元宇宙飛行士が最近話した
火星にあるモノリスにソックリな岩。
(モノリスは映画「2001年宇宙の旅」参照)



これは、迷子石との事。

世界各国の人々が、
目を皿のようにして、NASAの火星の映像を見て、
宇宙人を捜しています。

火星には、まだまだ、
新たに面白い物が見つかっています。


有名な火星のスプーン?


火星のカニ型動物?


火星人の亡霊?


砂の上を滑っている火星人?


歩いている火星人?


銃を持った火星人? 

これらは、
NASAのホームページに載っています。

火星の微生物などの生き物が、
見つかる可能性があるかもしれませんね。
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