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アルカロイド(7)-ドラッグ(3)

英語でアヘンの事を、「opium」と言いますが、
これは、古代ギリシア語 「opion」から来ていて、
「ケシの汁」を意味するそうです。

古代ギリシャの戦士達は、
戦争に疲れた時、「アヘン」を原材料とした
苦悩を忘れさせる「忘却薬」をワインに溶かし、
飲んだそうです。

また、
マケドニアの『アレキサンダー』大王は、
兵士の疲れを癒す目的で、
「アヘン」を持参したそうです。

ちなみに、欧州では、
「アヘン」は、経口で服用していました。

経口では、遅効性で、
脳中枢系で、吸収されるのは、比較的少ないそうです。
そのため、欧米では深刻な社会問題になることは、
少なかったそうです。

一方、東南アジア、中国では、喫煙が主流でした。

喫煙では、速効性で、
脳中枢系に集中的に吸収されるそうです。
そのため、深刻な社会問題なりました。

ちなみに、日本では、
麻薬及び向精神薬取締法とあへん法が、
「アヘン」や「ヘロイン」の使用や所持を禁止し、
原料のケシの栽培自体も禁止されています。(続く)
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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館・動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北・沖縄の
動物病院で勤務しました。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
筆記試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、
時には、歴史の時は、
現地調査までしていたので、

回答欄のスペースでは、不足したので、
裏まで、時には2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、自分だけ白紙が、
2枚配られていました。

先祖が笛が得意だったのと、
子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

知らせてもらえれば、
嬉しいです。

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