記事一覧

抗癌剤(1)-ノーブル(1)

『バンティング』の助手になる時に、
『マクラウド』が優秀な学生として選び、
『ベスト』と一緒にコイン投げをし、

はずれた『クラーク・ノーブル』は、

インスリンの世紀の大発見に、
ギリギリのところで、
関与出来ませんでしたが、

糖尿病やノーベル賞のニュース、
『バンティング』や『ベスト』の名前を見るたびに、

コイン投げをした日の事を思い出し、

もし、自分が『バンティング』の助手になっていたら、
今の人生は、どうなっていただろうと、考えていました。

そして、また…。

それは、1952年、
カナダの医師『クラーク・ノーブル』のもとに、
カリブ海の島ジャマイカに行った女性患者から
封筒が届いたところから、
物語は始まります。

その封筒には、
20枚以上の植物の葉が、入っていました。

女性患者が、
現地で糖尿病に効くとされていたお茶のことを知り、
主治医『クラーク・ノーブル』が、
糖尿病に関心がある事を知っていたので、
その葉を送ってきたのでした。

しかし、(続く)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事

プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館・動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北・沖縄の
動物病院で勤務しました。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
筆記試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、
時には、歴史の時は、
現地調査までしていたので、

回答欄のスペースでは、不足したので、
裏まで、時には2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、自分だけ白紙が、
2枚配られていました。

先祖が笛が得意だったのと、
子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

知らせてもらえれば、
嬉しいです。

検索フォーム