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藤原氏と陰陽師と天皇(53)

正妻の『源倫子』の子供たちは、
順調に出世を遂げたのに対し、

『源明子』の子供たちは、
出世に限界がありました。

そのため、
『源明子』の子供たちは、
『源倫子』の子『藤原頼通』の機嫌を取って、
出世を図ろうとしました。

『源明子』の子『藤原能信』は、
それを良しとせず、
機嫌を取るどころか、
公然と『藤原頼通』と口論して、
父『藤原道長』の怒りを買うこともあったそうです。

そのため、『藤原能信』は、
正二位権大納言以上には、昇進しませんでした。

そして、『藤原道長』の子供で、
一番の乱暴者だった『藤原能信』は、

異母兄弟との出世競争の不利は、
十分承知の上で、
対立陣営に身を置き、

子供がいなかったので、
養子をもらったり、
20年以上にわたり、
主流から外れた『尊仁親王』を、
自分の子供の様に庇護し、

『藤原道長』が、懸念していた事が起こり、
歴史の流れを大きく変える事に、
関与しました。(続く)
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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館・動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北・沖縄の
動物病院で勤務しました。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
筆記試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、
時には、歴史の時は、
現地調査までしていたので、

回答欄のスペースでは、不足したので、
裏まで、時には2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、自分だけ白紙が、
2枚配られていました。

先祖が笛が得意だったのと、
子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

知らせてもらえれば、
嬉しいです。

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