昔話(54)(犬-第4話)-藤原氏と陰陽師と天皇(50)

『藤原顕光』の祟りにより、
色々悪い事が起きたと考えられたので、
『藤原顕光』は、
『悪霊左府』と呼ばれるようになったそうです。

ちなみに、『藤原顕光』は、
徳川四天王に数えられる『本多忠勝』、
『徳川家康』の参謀『本多正信』の先祖だそうです。

ちなみに、『本多忠勝』は、生涯57回の戦で、
1度もかすり傷を負わなかったそうです。

しかし、天下無双の『本多忠勝』は、
小刀で彫り物をしていて、
自分の名前を刻もうとした時、滑らせて、
自分の手を切ってしまいました。

それは、生まれて初めての怪我でした。

その時、
『本多忠勝』は、
「自分の命運もこれまで。」と家族に語ったそうです。

そして、実際にその数日後に、この世を去ったそうです。

ここで、衝撃の新事実!

『藤原道長』と『藤原顕光』の呪いの話の
真相は…(続く)
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