昔話(104)-糖尿病(44)-治療の歴史(12)

予想通り、男の子は、糖尿病の悪化で、
糖尿病性ケトアシドーシスとなり、
意識不明になり病院に緊急搬送されましたが、
翌日、死亡したそうです。

犬猫も、糖尿病性ケトアシドーシスで、
運ばれてくる子がいますが、
助かる場合もありますが、
死亡する事も多いです。

『近藤弘治』は、警察の取り調べに、
「『龍神』である私が、信じている事を行っただけで、
患者が死んだのは、
信仰心が足りないからだ。」と本気で、
容疑を否認しているそうです。

確かに、『近藤弘治』は、
信じている事を行っただけで、
自分に自信を持っているのかもしれません。

でも、誰かを確実に治したことがあるのか?
もし、治したのなら、何人治したのか?
病気を治す自信が、
何を根拠に持っているのか?
妖怪や妖精、龍がいると思うのか?
いるとしたら、何処で見たのか?

でも、もしかしたら、(続く)
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