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糖尿病(42)-治療の歴史(10)

2015年に栃木で、
ある7歳の男の子が、Ⅰ型糖尿病になりました。

現在の医学では、Ⅰ型糖尿病は、
インスリン注射が必要です。

しかし、注射のたびに痛みに耐えられず、
男の子は泣き叫んだそうです。

そして、その男の子が、クリスマスの願い事で、
「サンタさん、僕の病気を治して。」と書いたそうです。

それを見て、両親は涙したそうです。

そして、両親は、インスリン注射をこれからも、
一生ずっとやるのは、かわいそうと思いました。

そこへ、情報を聞きつけた
自称祈祷師『龍神(近藤弘治)』容疑者が来て、
「龍神による心霊治療」と書かれた名刺を出して、

「私の言うことを聞けば大丈夫。

私は、昔から『龍神』が見えていて、
今や私と『龍神』は同一化しました。

そのため、
他の人にはない力を持っています。
どんな不治の病も完治させます。

安心して、私に任せて下さい。」と言ったそうです。

そのため、両親は、頼むことにしました。

完治すると言われ、
両親と注射が嫌だった男の子は、
とても喜んだそうです。(続く)
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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館・動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北・沖縄の
動物病院で勤務しました。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
筆記試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、
時には、歴史の時は、
現地調査までしていたので、

回答欄のスペースでは、不足したので、
裏まで、時には2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、自分だけ白紙が、
2枚配られていました。

先祖が笛が得意だったのと、
子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

知らせてもらえれば、
嬉しいです。

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