昔話(102)-糖尿病(42)-治療の歴史(10)

2015年に栃木で、
ある7歳の男の子が、Ⅰ型糖尿病になりました。

現在の医学では、Ⅰ型糖尿病は、
インスリン注射が必要です。

しかし、注射のたびに痛みに耐えられず、
男の子は泣き叫んだそうです。

そして、その男の子が、クリスマスの願い事で、
「サンタさん、僕の病気を治して。」と書いたそうです。

それを見て、両親は涙したそうです。

そして、両親は、インスリン注射をこれからも、
一生ずっとやるのは、かわいそうと思いました。

そこへ、情報を聞きつけた
自称祈祷師『龍神(近藤弘治)』容疑者が来て、
「龍神による心霊治療」と書かれた名刺を出して、

「私の言うことを聞けば大丈夫。

私は、昔から『龍神』が見えていて、
今や私と『龍神』は同一化しました。

そのため、
他の人にはない力を持っています。
どんな不治の病も完治させます。

安心して、私に任せて下さい。」と言ったそうです。

そのため、両親は、頼むことにしました。

完治すると言われ、
両親と注射が嫌だった男の子は、
とても喜んだそうです。(続く)
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