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糖尿病(42)-治療の歴史(9)

人では、
食事療法、運動療法で血糖値が正常化しない、
あるいは、最初から血糖値が高くて、
これらの治療だけでは不十分な場合は、
経口血糖降下薬あるいは、
GLP-1受容体作動薬を使用します。

猫では、
経口血糖降下薬で改善しない場合、
インスリン注射をします。

ただし、経口血糖降下剤ではなく、
最初から、インスリン注射を行う事も多いです。

何故なら、動物病院で、診察する時は、
すでに重度の糖尿病である事が多いからです。

糖尿病は、症例ごとに各々違い、
また、合併症があるとより複雑化します。

治療しないまま放置すると、
腎不全や失明を起こす可能性があります。
そして、抵抗力が低下し、
感染症など合併症を起こす事もあります。
そして、死亡します。

糖尿病を治療しなかったらどうなるかが、
分かる事件が、2015年に日本で、起きました。(続く)
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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館、動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北、沖縄の
動物病院で勤務しました。

短期間ですが、
オーストラリアなど
海外の複数の動物園や水族館で、
研修した事があります。
詳しくは、
別のブログ「あっちこっち雑記」で。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、

特に歴史の時は、
現地調査までする事があったので、

筆記試験の時は

関連事項まで、詳細に書くと、

テスト用紙の回答欄のスペースでは、

ものすごく不足したので、

裏まで書いても不足した時には、

2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、
白紙が、2枚配られるようになりました。

先祖は笛が得意で、
後白河法皇、後鳥羽天皇に、
褒められた事があります。

自分も、子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

水族館、動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉や細かい所などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

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