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糖尿病(29)-バンティング(19)

『バンティング』は、
突然のひらめきで栄光の座についいたので、
研究者として受けるべき研修や経験がなかったので、
何の準備もせず、行き当たりばったりでした。

そして、
「研究に必要な事は、
訓練ではなくアイデアだ!」と言って、
無計画に好き放題をしていました。

そして、
1923年に『バンティング』は、

「3年前に婚約し、
2年前に結婚したインスリンとは、
ここに離婚する。」と宣言しました。

そして、
全ての細菌を殺す
「アンチトキシン」をつくろうとしましたが、
出来ませんでした。

次に、
ウサギの精子をメスのウサギに注射し、
抗癌剤「スペルモトキシン」をつくろうとしましたが、
出来ませんでした。



その後も、研究は支離滅裂で、
思いつきで色々な事をしましたが、
何の成果もなく、研究所は、飲んだり騒いだりの、
名目だけの存在になってしまいました。

そして、トロント総合病院のX線技師と結婚しましたが、
次第に、夫婦仲は悪くなり、酒浸りとなり、
8年後に離婚しました。

その後、研究所の助手と再婚しました。

1934年に、英国の『ジョージ5世』は、
『バンティング』に、ナイトの爵位を与えたので、
貴族となりました。

その時、
『バンティング』卿は、

「今後私に『サー』をつけて呼ぶやつは、
ケツに蹴りを入れてやる。」と言ったそうです。

貴族になっても、やんちゃな事をしていたので、
周囲の人から「15歳の子供のよう。」と言われました。(続く)
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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館・動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北・沖縄の
動物病院で勤務しました。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
筆記試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、
時には、歴史の時は、
現地調査までしていたので、

回答欄のスペースでは、不足したので、
裏まで、時には2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、自分だけ白紙が、
2枚配られていました。

先祖が笛が得意だったのと、
子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

知らせてもらえれば、
嬉しいです。

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