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糖尿病(28)-バンティング(18)

人々は、『バンティング』が、

次の医学上の大発見をすると期待していました。

そのため、トロント大学構内に、
「バンティング&ベスト医学研究所」が、
創設されました。

でも、『バンティング』は、
自分の助手と考えている
『ベスト』と自分の名が、
対等に扱われている事を、
快く思わなかったそうです。

研究所には、
『バンティング』の名声を慕って、
多くの学生たちや世界各国の研究者たちが、
訪れました。

野口英世
左:『バンティング』  右:『野口英世』

『野口英世』は小柄で、背の高さが、153cmなので、
『バンティング』のかなり背が、ものすごく高く見えます。

ちなみに、『野口英世』は、
世界的に有名な細菌学者です。

パワフルな人だったので、ニックネームは、
『ヒューマンダイナモ(人間発電機)』と言うそうです。

ちなみに、
『野口英世』の家族は、
動物に関連した名前の人がいて、
母の名前は、『シカ』で、
姉の名前は、『イヌ』だそうです。

『野口英世』の生家は、
福島にありますが、記念館になっています。
2回ほど行った事があります。

1歳半の時に、
左手に火傷をおった囲炉裏や
「志を得ざれば再び此の地を踏まず」と彫った柱が、
そのまま保存されています。

ちなみに、
個室和式トイレがあるのですが、
足元に注目して下さい。
個性的な作りになっています。

機会があれば…。(続く)
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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館・動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北・沖縄の
動物病院で勤務しました。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
筆記試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、
時には、歴史の時は、
現地調査までしていたので、

回答欄のスペースでは、不足したので、
裏まで、時には2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、自分だけ白紙が、
2枚配られていました。

先祖が笛が得意だったのと、
子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

知らせてもらえれば、
嬉しいです。

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