昔話(88)-糖尿病(28)-バンティング(18)

人々は、『バンティング』が、

次の医学上の大発見をすると期待していました。

そのため、トロント大学構内に、
「バンティング&ベスト医学研究所」が、
創設されました。

でも、『バンティング』は、
自分の助手と考えている
『ベスト』と自分の名が、
対等に扱われている事を、
快く思わなかったそうです。

研究所には、
『バンティング』の名声を慕って、
多くの学生たちや世界各国の研究者たちが、
訪れました。

野口英世
左:『バンティング』  右:『野口英世』

『野口英世』は小柄で、背の高さが、153cmなので、
『バンティング』のかなり背が、ものすごく高く見えます。

ちなみに、『野口英世』は、
世界的に有名な細菌学者です。

パワフルな人だったので、ニックネームは、
『ヒューマンダイナモ(人間発電機)』と言うそうです。

ちなみに、
『野口英世』の家族は、
動物に関連した名前の人がいて、
母の名前は、『シカ』で、
姉の名前は、『イヌ』だそうです。

『野口英世』の生家は、
福島にありますが、記念館になっています。
2回ほど行った事があります。

1歳半の時に、
左手に火傷をおった囲炉裏や
「志を得ざれば再び此の地を踏まず」と彫った柱が、
そのまま保存されています。

ちなみに、
個室和式トイレがあるのですが、
足元に注目して下さい。
個性的な作りになっています。

機会があれば…。(続く)
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