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糖尿病(26)-バンティング(16)

その後、
『バンティング』は、
アメリカからの好条件の誘いを、
蹴ってカナダに留まりました。

インスリンの特許料による、
利益は膨大なものでしたが、

『バンティング』は、

元々、特許取得に反対していたし、

特許から生まれる利益に対して、
全く関心がありませんでした。

そのため、
主要人物の『バンティング』が、
「特許料を、1ドルで大学に譲る。」と言ったので、

『ベスト』、『コリップ』の発明者3名は、
特許料として、大学から、
それぞれ1ドルをもらいました。

インスリンの特許を、

たった1ドルで、

トロント大学に譲ったという

無私の精神は、人々を熱狂させました。


トロント大学のインスリン

その当時、糖尿病患者は百万人以上いましたが、
インスリンのほとんどは、
『バンティング』が、管理していました。

そして、『バンティング』は,
カナダで初めての世界的な科学者として、
国内で広く尊敬されたそうです。

そして、カナダ政府は、
彼に対して終身の研究費を与える事にしました。

次第に、(続く)
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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館・動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北・沖縄の
動物病院で勤務しました。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
筆記試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、
時には、歴史の時は、
現地調査までしていたので、

回答欄のスペースでは、不足したので、
裏まで、時には2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、自分だけ白紙が、
2枚配られていました。

先祖が笛が得意だったのと、
子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

知らせてもらえれば、
嬉しいです。

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