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糖尿病(4)- ミンコフスキーとメーリング(1)

『ランゲルハンス』が、
死亡した翌年の1889年に、

ドイツ人の
『オスカー・ ミンコフスキー』と
『ヨゼフ・ フォン ・メーリング』によって、

『ランゲルハンス』が、
見つけた細胞の働きが、
偶然に発見されました。

ある時、
『ミンコフスキー』と『メーリング』が、
膵酵素の役割について熱く議論していたそうです。

『メーリング』は、
「膵酵素は、脂肪分解に必要。」と主張しました。

しかし、
『ミンコフスキー』は、これに反論しました。

討論は平行線をたどったので、
「白黒を明らかにする最も良い方法は、
膵臓を摘出して、
調べる事が必要だ。」という事になりました。

そして、
『メーリング』は、勤務していた研究所で、
朝から犬で膵管結紮術をしようとしましたが、
うまくできませんでした。

その日の午後、
『ミンコフスキー』が様子を見に来ました。

うまく手術が出来ないという事を聞いて、
『ミンコフスキー』は、手術が得意だったので、
代わりに手術をしようと言って、
『メーリング』の研究所の犬を用いて、
膵臓摘出手術を行いました。

その後、
『メーリング』は、肺炎を起こした義父を見舞うため、
長期休暇をとる事になりました。

そのため、『ミンコフスキー』が、
その後の経過観察をする事になりました。(続く)
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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館・動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北・沖縄の
動物病院で勤務しました。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
筆記試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、
時には、歴史の時は、
現地調査までしていたので、

回答欄のスペースでは、不足したので、
裏まで、時には2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、自分だけ白紙が、
2枚配られていました。

先祖が笛が得意だったのと、
子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

知らせてもらえれば、
嬉しいです。

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