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糖尿病(5)-ランゲルハンス

1869年にドイツの医学生だった
『パウル・ランゲルハンス』は、

教授から、
「膵臓の構造を、詳しく調べる。」という
研究テーマを与えられたそうです。

すると、顕微鏡を使った観察に、
非凡な才能を持っていたので、
すぐに、9種類の細胞を発見したそうです。

そして、
食べ物を消化する膵液を作る細胞以外に、

周辺の細胞とは異なる染まり方をする
膵臓の至る所に見られ、

島のように点在している、
別の働きを持つ特別な細胞が、
ある事を発見しました。

islets great 3

その部分に神経が豊富にあることに気づきましたが、
何を意味するのか分からず、

それらが、
リンパ節の一種という誤った仮説をたててしまい、
結局、何も分かりませんでした。

その後、何年も、その細胞を調べましたが、
その役割は、全く分かりませんでした。

そして、『ランゲルハンス』は、

「私には、発見した細胞の働きを、
解明する能力が、欠けている。」という言葉を残し、



1888年7月20日、
41歳の誕生日の5日前に、
腎不全による尿毒症で死亡したそうです。

死亡する3年前、
『マーガレット・エバート』と結婚し、
ヨーロッパで人気のリゾート地の、
マデイラ諸島の首都フンシャルに、
住んでいましたが、

妻『マーガレット』は、
「言葉では言い表せない幸せな3年間だった。」との
言葉を残しています。(続く)
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怖ろしい糖尿病

何時もご訪問有り難うございます。
僕も糖尿を患っています。
中々知ることのできないお話を有り難う!。
有意義なお話は勉強になります。

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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館、動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北、沖縄の
動物病院で勤務しました。

短期間ですが、
オーストラリアなど
海外の複数の動物園や水族館で、
研修した事があります。
詳しくは、
別のブログ「あっちこっち雑記」で。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、

特に歴史の時は、
現地調査までする事があったので、

筆記試験の時は

関連事項まで、詳細に書くと、

テスト用紙の回答欄のスペースでは、

ものすごく不足したので、

裏まで書いても不足した時には、

2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、
白紙が、2枚配られるようになりました。

先祖は笛が得意で、
後白河法皇、後鳥羽天皇に、
褒められた事があります。

自分も、子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

水族館、動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉や細かい所などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

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