記事一覧

愛犬物語-第4話-藤原氏と陰陽師と天皇(48)

『藤原道長』は、
豪華絢爛な「法成寺」に住んだそうです。

『藤原道長』は、
50歳を過ぎた頃から、糖尿病になり、
急激に痩せてきて、水をよく飲むようになったそうです。

さらに、糖尿病の合併症の白内障になり、
視力も悪くなり、当時は眼鏡も無かったので、
目の前の人物の顔の判別もできなくなったそうです。

それに加えて、
胸病(心臓神経症)の持病もあったそうです。

そして、
死の数日前から背中に腫れ物ができ、
苦しくなり、どんどん体力が無くなっていったので、

もう長くないと思ったので、
「法成寺」で、九体阿弥陀堂(無量寿院)にある
9体の阿弥陀如来像の前に寝て、

各阿弥陀の手から伸ばした糸を握り、
僧侶たちの読経が続けられる中、
自身も念仏を口ずさみ、

西方浄土を願いながら、
62歳で息を引き取ったそうです。

ちなみに、「法成寺」を建立したので、
『御堂関白』と呼ばれますが、
実際には、関白になったことは、
ないそうです。

ちなみに、(続く)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事

プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館・動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北・沖縄の
動物病院で勤務しました。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
筆記試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、
時には、歴史の時は、
現地調査までしていたので、

回答欄のスペースでは、不足したので、
裏まで、時には2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、自分だけ白紙が、
2枚配られていました。

先祖が笛が得意だったのと、
子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

知らせてもらえれば、
嬉しいです。

検索フォーム