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大きい犬

犬の図鑑などでは、背の高い犬と言えば、
体高(足先から肩までの高さ)が普通でも80cm位、
大きくて100cmを超える
アイリッシュ・ウルフハウンドが有名ですが、



ギネスブックによると、
世界一背の高い犬は、
アメリカのドアラグさんの
愛犬のグレート・デーンの「ゼウス」。



体高が111.8cm、全長は220cm。

ちなみに、グレート・デーンの体高は、
普通76cm位です。



毎日1kg位のエサを食べ、
体重は70kg位だそうです。

「散歩していると、
犬なのか馬なのか?とよく質問されていた。」と
ドアラグさんがインタビューに答えていました。

「ゼウス」の性格は、いたって温厚で、
人に対しても同居する他の動物に対しても、
とてもフレンドリーだそうです。

ただ、小さな犬に吠えられると
ドアラグさんの後ろに隠れてしまうような
臆病な一面もあるそうです。

さらに、
近くの病院でセラピー犬として患者を癒していた「ゼウス」は、
みんなから愛されていた存在だったそうです。



しかし、2014年、「ゼウス」は、死亡したそうです。

「ゼウス」の前のギネス記録は、
アメリカのナッセルさんの愛犬のグレート・デーンの「ジョージ」。



体高109cm、全長は、210cm。

毎日1.6kg位のエサを食べ、
体重は111kg位だそうです。

「生後7週目から飼育しているが、
こんなに、大きくなるとは思わなかった。」とのこと。



なお、「ジョージ」の前のギネス記録は、、
アメリカのテイラーさんのグレート・デーンの愛犬の「タイタン」。
体高は、107.3cm、体重は86kg。



でも、「タイタン」は目が悪く、耳も遠く、
さらに慢性の脳疾患である「てんかん」を患っているそうです。
脊髄矯正のために3週間ごとに鍼治療にも通っているという。
テイラーさんは「タイタンは魔法のような犬。
おとなしく、物腰も穏やかで、
どんな犬とでも仲良くできる。」とインタビューに答えていました。

ちなみに、「タイタン」の前のギネス記録は、
アメリカのグレート・デーンの「ギブソン」、
記録は体高107cm。



最近の「背の高い犬」は、ほとんどが、
アメリカ在住のグレート・デーンみたいです。

ちなみに、ケニアに行った時、
背が高いので、マサイ族の人に、
ジャパニーズマサイと呼ばれた事があります。
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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館・動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北・沖縄の
動物病院で勤務しました。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
筆記試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、
時には、歴史の時は、
現地調査までしていたので、

回答欄のスペースでは、不足したので、
裏まで、時には2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、自分だけ白紙が、
2枚配られていました。

先祖が笛が得意だったのと、
子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉や細かい所などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

知らせてもらえれば、
嬉しいです。

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