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愛犬物語-第4話-藤原氏と陰陽師と天皇(37)

『一条天皇』が急な病に伏せった時、
『安倍晴明』が祈ったところ、
たちまち病は回復したため、
正五位上に叙されたそうです。

深刻な干魃が続いたた時、
雨乞いの五龍祭を行ったところ、
雨が降ったそうです。

そして、
益々『安倍晴明』の名声が、
高まっていったそうです。

しかし、
凶星の蛍惑星(火星)が、
通常の起動を逸脱するという
天文の異変が起こったので、
『一条天皇』に降りかかる災いを防ぐため、

朝廷より、
天台座主『尋禅(慈忍)』と『安倍晴明』に、
祈祷の呪法が命じられたそうです。

『藤原道長』の親戚だった
天台座主『尋禅』が、
祈祷の呪法『熾盛光法』を、
すぐに行ったのに対して、

『安倍晴明』は、
公務員の陰陽師で、
67歳でしたが、
祈祷の呪法『熒惑星祭』を、
すぐに行わなかったので、

過状(始末書)を書く事になったそうです。

でも、公務員なら67歳は、
定年退職している年齢ですが、
人材不足の場合は、働くみたいです。

実際に、秋田市役所でも、
後を任せられる人材が、育たなかった場合、

定年退職後も、
そのまま嘱託職員として働くことが、
よくあります。

『藤原道長』は、 呪詛事件以来、
白犬を今まで以上に可愛がり、
大切にしたそうです。

でも…、

『藤原道長』を嫌う人は、
かなり多かったそうです。

なぜなら…(続く)
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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館・動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北・沖縄の
動物病院で勤務しました。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
筆記試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、
時には、歴史の時は、
現地調査までしていたので、

回答欄のスペースでは、不足したので、
裏まで、時には2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、自分だけ白紙が、
2枚配られていました。

先祖が笛が得意だったのと、
子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

知らせてもらえれば、
嬉しいです。

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