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藤原氏と陰陽師と天皇(26)

『高階貴子』は、自分の子供たちが、
中宮や内大臣になり、
栄光の頂点だったのが、
夫『藤原道隆』の死後、
暗転し、不幸になっていくのが、
耐えられず、

また、
心の支えとした息子たちが、
遠く離れていくことに不安を感じ、
自分の息子『藤原伊周』らの配流先まで、
ついて行こうとして、
乗っている車にしがみつきましたが、
朝廷は、許しませんでした。

その後、『高階貴子』は、病気になり、
子供たちの安否を心配しながら、
死んだそうです。

「昔話(22)-藤原氏と陰陽師と天皇(18)」
で書いたように『藤原道長』の姉『詮子』は、
嫌いな『高階貴子』がいなくなったので、
高階一族が出る幕がなくなったので、
安心したそうです。

ちなみに、
自分の先祖の黒木氏は、
菊地氏と血縁関係がありますが、

菊地氏と『藤原隆家』は、深い関係があります。

『藤原隆家』は、
配流後、各地を転々とした後、
眼を患い、色々と治療しましたが、
なかなか治りませんでした。

そんな時、
九州に「宋(中国)」の名医が滞在していると聞き、
治療を受けたいので、
「大宰府」に勤務を希望すると、すんなり通りました。

『藤原隆家』は、「大宰府」に勤務して、しばらくすると、
外国からの侵略の「刀伊の入寇」がありました。

その時、
菊池家初代『菊池(藤原)則隆』が活躍し、
『藤原隆家』に認められたので、
菊池氏繁栄の基礎が出来たそうです。

詳しくは、動物病院HP歴史の話で…。(続く)
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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館・動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北・沖縄の
動物病院で勤務しました。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
筆記試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、
時には、歴史の時は、
現地調査までしていたので、

回答欄のスペースでは、不足したので、
裏まで、時には2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、自分だけ白紙が、
2枚配られていました。

先祖が笛が得意だったのと、
子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

知らせてもらえれば、
嬉しいです。

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