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日本の外交手腕(2)-外務省『小林祐武』の告白(6)-マル新

外務省の幹部には、機密費以外に、【マル新】と呼ばれる、新聞記者との懇談用の食事代が、あります。『小林祐武』は、外務省の幹部たちが、レストランの請求書に、新聞記者のリストから、適当に選んで、勝手に書いているのも、何度も目撃したそうです。他にも、機密費の枠を、何度も超えている課長がいたので、『小林祐武』が、注意すると、その課長は、「それならば、【マル新】を流用する。」と言って、【マル新】を、有効利用し...

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日本の外交手腕(2)-外務省『小林祐武』の告白(5)-『浅川明男』逮捕されるのは不公平

元外務省の『小林祐武』によると、『松尾克俊』が、沢山の愛人を抱えていたように、外務省では、「愛人が、1人以上いる事が、一人前。」という風潮が、あったそうです。ちなみに、愛人は、外務省のアルバイトから、物色する事が多いので、外務省のアルバイトの面接の時には、学歴や経歴、文字のきれいさではなく、顔で、合否を判断することが、多いそうです。そして、外務省では、女性関係で、機密費を使った、という話が、多いそ...

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日本の外交手腕(2)-外務省『小林祐武』の告白(4)-新しいシステム考案

多額のプール金などの裏金を作れるのが、庶務係の腕の見せ所で、外務省での評価に、つながったそうです。そして、外務省庶務係の『小林祐武』は、外務省は、深夜の業務が沢山あるのに、タクシー代が、役所から出ないのは、おかしいと考え、職員のために、タクシー券を、配ろうと考え、ハイヤーの配車実績は、50万円でしたが、ハイヤーの会社に頼んで、100万円分の水増し請求をしてもらい、その差額を、タクシー券で、発行して...

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日本の外交手腕(2)-外務省『小林祐武』の告白(3)-九州・沖縄サミット

2000年7月21日ー23日まで、沖縄県名護市で開催された、主要国首脳会議の九州・沖縄サミットは、外務省にとっては、ご褒美満載で、『松尾克俊』や『小林祐武』ら、複数の外務省職員の涙ぐましい努力の甲斐があり、色々な方法で、1億6千万円以上のプール金を、ためる事が出来ました。九州・沖縄サミットの時、『小林祐武』は、『松尾克俊』から、通訳として、ある住職が、紹介されました。住職は、「京都環境サミットや長...

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日本の外交手腕(2)-外務省『小林祐武』の告白(2)-プール金

『小林祐武』の著者【私とキャリが外務省を腐らせました】によると、外務省の庶務係の『小林祐武』が、処理した請求書には、色々なものがあったそうです。外務省の機密費は、課長は、30万円、局長は、50万円使えるのですが、期限内に使い切らない時は、お店に、架空の領収書を出してもらい、外務省の各課や各室で、プール金にしていたそうです。しかし、プール金の仕組みを考えたのは、『小林祐武』ではなく、外務省では、昔か...

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日本の外交手腕(2)-外務省『小林祐武』の告白(1)-報償費(機密費)

現在、機密の事項に使うため、領収書が不要で、チェックもなく、制約なく支出可能な経費の報償費(機密費)があるのは、官邸と外務省だそうです。その官邸の機密費から、多額のお金が、選挙のたびに、与党議員に、国会対策で、野党議員に、渡される事を、『塩川正十郎』が、財務大臣の時、うっかり口を滑って言っていまい、問題となりましたが、後で、「忘れた。正確な記憶が無い。」と、訂正して、結果、うやむやになりましたが、...

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日本の外交手腕(3)-日本の外交をぶっ潰せ!-田中眞紀子(5)

2011年11月1日、『田中眞紀子』外務大臣は、イランの外相との会談に行くため、外務省の廊下を歩いていた時、お気に入りの指輪が、無い事に、気が付きました。『田中眞紀子』外務大臣は、『上月豊久』外務大臣秘書官に向かって、「私の指輪知らない?」と聞きました。『上月豊久』外務大臣秘書官が、「知りません。」と答えると、『田中眞紀子』外務大臣は、「いやだ。本当に知らないの? ポケットに入れてた指輪がないのよ...

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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館、動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北、沖縄の
動物病院で勤務しました。

大阪に住んでいた時、
ジュニアリーダーをしていたので、
キャンプなどの指導などをしていました。

旅が好きで、バイクや車で
北海道や東北、関東などを、

野宿しながら、旅をしていました。

そして、
海外14カ国を、旅をして、

海外の複数の動物園や水族館で、
研修しました。

詳しくは、
別のブログ「あっちこっち雑記」で。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。

先祖は、足利尊氏と戦い、
多々良浜の戦いでは、
敗戦しましたが、

筑後川の戦いなど、
最終的には勝利し、

3代将軍足利義満まで、九州を治め、

中国の「明」と、貿易をしていました。

詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、

特に歴史の時は、
現地調査までする事があったので、

筆記試験の時は

関連事項まで、詳細に書くと、

テスト用紙の回答欄のスペースでは、

ものすごく不足したので、

裏まで書いても不足した時には、

2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、
白紙が、2枚配られるようになりました。

だから、
高校の時、歴史の先生から、
歴史関係の進路を、
ものすごく強く勧められました。

でも、
生物の方が好きだったので、
獣医になりました。

先祖は笛が得意で、
後白河法皇、後鳥羽天皇に、
褒められた事があります。

自分も、子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

水族館、動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、色々な事を書いていますが、
話し言葉や細かい所などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

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