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朝鮮半島情勢(60)-北朝鮮(13)-「国家保衛省」(3)-クーデター(2)

北朝鮮の支配者、金一族に対しての暗殺未遂事件は、今までに数回あるそうです。例えば、2004年、『金正日』の乗る「1号列車(太陽号)」が、通過した後、線路が爆発し、161人が死亡し、約千5百人以上の負傷者を出す、大惨事となった龍川駅列車爆発事故は、鉄道施設の老朽化による単純事故と言われていますが、『金正日』の暗殺の失敗という説もあります。ちなみに、「1号列車(太陽号)」は、最高指導者専用列車で、12...

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朝鮮半島情勢(59)-北朝鮮(12)-クーデター(1)-ソ連との関係

北朝鮮は、ソ連の助けにより、『金日成』が、北朝鮮の支配者になりましたが、その後、ソ連の指導者『ニキータ・フルシチョフ』第一書記が、西側との協調路線に転向したので、北朝鮮とソ連の関係は、悪化したそうです。しかし、1985年から北朝鮮とソ連の間で、軍事交流が始まり、北朝鮮軍の将校や幹部が、軍事的に進んでいるソ連に留学したそうです。その時、ソ連は、近い将来、北朝鮮軍の首脳部となる将校らを、掌握する必要が...

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朝鮮半島情勢(58)-北朝鮮(11)-「国家保衛省」(2)

金一族と初代「国家保衛省」のトップ、保衛部長『キム・ビョンハ(金炳夏)』は、『金日成』などの金一族の顔写真が載っている労働新聞を、丸めてタバコを吸った人、口を滑らせて政権を批判した人など、金一族を尊敬しない多くの人々や、金一族に対する反体制派を逮捕し、地獄の収容所に送ったりして、徹底的に粛清し、数が多くて把握できない位の多くの人々を、殺害し、北朝鮮国民が、金一族に反抗できないような恐怖社会を、作り...

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朝鮮半島情勢(57)-北朝鮮(10)-「国家保衛省」(1)

1973年より、北朝鮮で、「国家政治保衛部」の名称で発足し、その後何度か改名した「国家保衛省」は、最高指導者の直属機関で、秘密警察と防諜任務を担当し、スパイや反体制派の摘発、脱北者の摘発を行っています。「国家保衛省」は、逮捕する時、法的手続き不要だそうです。「国家保衛省」が逮捕した人の処分は、独自の判断で、強制犯収容所に連行しても、死刑にしても良いという、強い権限を持ち、政治犯収容所も管理していま...

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朝鮮半島情勢(56)-北朝鮮(9)-収容所(3)

『シン・ドンヒョク』は、12歳まで、母親と共に収容所生活を過ごしましたが、年の離れた兄とは、数回しか会ったことがなく、また、母親は、休日も無く、毎日同じように、午前5時から午後9時30分まで労働し、労働後は、1日のノルマを達成しなかった囚人について、批判や処罰を行う約1時間30分の集会に、出席していました。そして、母親が、家に戻ってくるのは、午後11時過ぎなので、疲れ果てていて、子供に愛情をそそぐ...

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朝鮮半島情勢(55)-北朝鮮(8)-収容所(2)

SF映画「アイランド」では、遺伝子操作で生まれた人々が、徹底管理のゆき届いたコロニーで、自分たちが、遺伝子操作で生まれたとは知らず、みんな同じ白い服を着て、何も疑問を抱かずに、暮らしていました。しかし、指定された地域以外は、汚染された地域で、行くと死ぬと言われていました。そして、コロニーより、ものすごく快適な夢の国アイランドという所があり、そこは、ものすごく幸せになる所で、コロニーでは、毎日抽選が...

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朝鮮半島情勢(54)-北朝鮮(7)-収容所(1)

脱北した元北朝鮮の収容所の看守は、「拷問や銃殺しても国を守るためと、何も感じなかった。」と言っています。人間は、特定の状況に置かれると、感覚が麻痺して、通常では考えられないような、ひどい行動におよぶ場合があります。そのことを示したのが、アイヒマン実験です。ナチスドイツの親衛隊将校『アドルフ・オットー・アイヒマン』は、普通の人でしたが、第二次大戦中、強制収容所における、ユダヤ人大量虐殺の責任者でした...

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朝鮮半島情勢(53)-韓国(43)-脱北(2)

2017年、中国と朝鮮との国境を流れる川の豆満江で、中国の漁師Gさんが、川沿いを歩いていた時に、川幅が狭いところでは20mしかないので、時々、北朝鮮の様子を見ていたそうです。すると、青年3人が、釣りを装い、川に入り、脱北しようとする所を見たそうです。しかし、北朝鮮国境警備隊員に、見つかりました。北朝鮮国境警備隊員は、「脱北しようとする者を発見したら、その場で殺害する事。」と決まっているらしく、3人...

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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館、動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北、沖縄の
動物病院で勤務しました。

短期間ですが、
オーストラリアなど
海外の複数の動物園や水族館で、
研修した事があります。

海外14カ国を、旅しました。

詳しくは、
別のブログ「あっちこっち雑記」で。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、

特に歴史の時は、
現地調査までする事があったので、

筆記試験の時は

関連事項まで、詳細に書くと、

テスト用紙の回答欄のスペースでは、

ものすごく不足したので、

裏まで書いても不足した時には、

2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、
白紙が、2枚配られるようになりました。

先祖は笛が得意で、
後白河法皇、後鳥羽天皇に、
褒められた事があります。

自分も、子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

水族館、動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉や細かい所などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

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