記事一覧

愛犬物語-第4話-藤原氏と陰陽師と天皇(48)

『藤原道長』は、豪華絢爛な「法成寺」に住んだそうです。『藤原道長』は、50歳を過ぎた頃から、糖尿病になり、急激に痩せてきて、水をよく飲むようになったそうです。さらに、糖尿病の合併症の白内障になり、視力も悪くなり、当時は眼鏡も無かったので、目の前の人物の顔の判別もできなくなったそうです。それに加えて、胸病(心臓神経症)の持病もあったそうです。そして、死の数日前から背中に腫れ物ができ、苦しくなり、どん...

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愛犬物語-第4話-藤原氏と陰陽師と天皇(47)

陰陽師の『中原恒盛』が行った「招魂祭」は、生者に対して行う事は、許可されていましたが、死者に対して行う事は、許可されていませんでした。陰陽寮の上官達は、陰陽道の正式文書等に載っていない、死者に対して「招魂祭」を行ったのは、職務行為に反しているのではないか?という事で、罰に問うかどうかを検討する事になりました。陰陽師の『中原恒盛』は、その事を聞いて動揺し、博学で有名な明経博士・主計頭『清原頼隆』に相...

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愛犬物語-第4話-藤原氏と陰陽師と天皇(46)

『藤原道長』は、陰陽師の『中原恒盛』に、娘『嬉子』の「魂」を呼び戻すための「招魂祭」を行うよう命じました。日本では、人には「魂」があり、お産などで気絶したり、悩み事や病気などで、衰弱した時には、肉体からその「魂」が、遊離すると考えられていました。そのため、古来より、屋根の上で衣を振るなどして、お産や病気などの際に、身体から遊離した「魂」を、招き戻す祭祀「招魂祭」が行われていました。沖縄に住んでいた...

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愛犬物語-第4話-藤原氏と陰陽師と天皇(45)

『藤原顕光』の娘『延子』は失意のまま、死亡したそうです。『藤原顕光』は、娘の死体を抱いて、大声で泣き叫んだそうです。その後、『藤原顕光』は、『芦屋道満』に命じて、娘『延子』の遺髪を渡して、『藤原道長』を呪詛し、「法成寺」の事件が起きたそうです。そして、『藤原顕光』は、死んだそうです。その後、『藤原道長』の娘『嬉子』は、『後朱雀天皇』に入内し、妊娠したそうです。すると、『藤原顕光』と娘『延子』の怨霊...

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愛犬物語-第4話-藤原氏と陰陽師と天皇(44)

『敦明親王』が、皇太子の地位を、自ら降ると言い出したのです。『藤原道長』が、経済的保障を約束し、天皇になると、色々大変で、自由が利かなくなるので、天皇にならない方が良いという事を納得させ、自ら皇太子廃位するように、しむけたのでした。しかも、『敦明親王』は、『藤原道長』の娘『寛子』を娶り、愛情もそちらへ移りました。そして、かわって皇太子となったのは、『藤原道長』の娘で、『一条天皇』の中宮『彰子』が、...

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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館・動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北・沖縄の
動物病院で勤務しました。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
筆記試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、
時には、歴史の時は、
現地調査までしていたので、

回答欄のスペースでは、不足したので、
裏まで、時には2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、自分だけ白紙が、
2枚配られていました。

先祖が笛が得意だったのと、
子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

知らせてもらえれば、
嬉しいです。

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