クローン動物(8)ーがん探知犬(7)

漆畑社長は、幼い時に一命をとりとめてから、嗅覚が敏感になったそうです。そして、お姉さんをがんで亡くされ、看病したときにお姉さんの臭いが、変化したのを感じたそうです。そして、がんを臭いで診断する「がん探知犬」に、興味を持ったそうです。そして、現在は「マリーン」に負けないようながんの臭いを判定する機械の「人工鼻」も研究中だそうです。その話は、後で…。韓国のRNL Bio社によると、クローン犬は、日本に送られて...