金属の殻を持つ貝

2001年にインド洋の深海の熱水域でウロコフネタマガイが発見されました。硫化鉄の硬い殻で被われた5cm位の貝で、「別名スケーリーフット:うろこのある足」が、ごく少数生息していると見られていたが、数千匹の群生を2009年11月、2420mの深海で、北海道大学、海洋研究機構、新江ノ島水族館による共同研究グループが発見したそうです。金属の殻に守られた貝は外敵は歯がたたないでしょう。金属に被われているので...