不思議な水晶

水晶は、古来より霊石として崇められ、災いや魔を払い、危険から守ってくれる「邪気払いの石」、「幸運を招く石」として、マヤ文明では、透明水晶を「ザストゥン」と呼び、アボリジニは、最も一般的な神の思し召しの物質、「マバン」と呼び、世界中で、様々な儀式など神聖な場所で用いられてきました。水晶は、水のように透明でよく光り、晶の文字は、お日様3つで明るく輝くという事を意味しているそうです。大乗仏教の経典の一つ...

紅白模様の甲殻類

 正月にちなんで、きれいな紅白のヤドカリとカニの話をします。 2006年にバヌアツの海の水深150mで発見された、ヤドカリの仲間のコシオリエビ。そして、沖縄の恩納村の水深188mで発見された、15mmのヤドカリの仲間の新種のチュラコシオリエビ。 2009年2月、和歌山で日本では初めて、8mm位の同じくヤドカリの仲間サラサカクレカニダマシが見つかった。 2010年1月、台湾国立海洋大学の何平合教授が...