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記事一覧

朝鮮半島情勢(1)-北朝鮮(1)

日本が、朝鮮半島を、統治していた時代、現在の北朝鮮の建国の父『金日成(金成柱)(キム・イルソン)』は、中国共産党指導下の抗日パルチザン組織の東北抗日聯軍に、身を投じました。1937年6月4日、東北抗日聯軍の第1路軍第2軍第6師・師長で、『金日成(キム・イルソン)』率いる部隊が、普天堡にあった駐在所、事務所、消防署に夜襲をかけ、日本人を殺害したりして、現在の価格で、約2億4千万円の損害を与えたそうで...

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朝鮮半島情勢(2)-北朝鮮(2)

北朝鮮の『金日成(金成柱)(キム・イルソン)』は、朝鮮を統一したかったのですが、自力では無理と考え、韓国への侵攻時の援助を求めて、ソ連の『ヨシフ・ヴィッサリオノヴィチ・スターリン』を、訪れました。しかし、『ヨシフ・ヴィッサリオノヴィチ・スターリン』は、当時、唯一の核保有国だったアメリカとの全面戦争を恐れ、『金日成(金成柱)(キム・イルソン)』を、落ち着かせました。しかし、諦めきれない『金日成(金成...

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朝鮮半島情勢(3)-北朝鮮(3)

核開発に成功して自信を持った『ヨシフ・ヴィッサリオノヴィチ・スターリン』は、『金日成(金成柱)(キム・イルソン)』の援軍要請に対して、「このような大事業には、大がかりな準備が必要だ。助ける用意はできている。」と言い始め、ソ連は、北朝鮮に大量の兵器を、秘密裏に提供し始めたそうです。第二次世界大戦直後から、ソ連は、中国東北部の旅順港を、日本に代わって支配していました。しかし、第二次世界大戦後、世界情勢...

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朝鮮半島情勢(4)-朝鮮戦争(1)

1950年9月15日、日本に駐留していた約7万のアメリカ軍、日本の海上保安庁の特別掃海隊の約8千人などの連合軍が、韓国に上陸しました。ただし、反日感情が高い韓国人を刺激しないため、日本の参加は、秘密にされていました。1951年4月、日本が嫌いな韓国の大統領『李承晩』は、「朝鮮戦争の国連軍の中に、日本兵が入っているとの噂があるが、韓国を助けるという理由でも、日本兵がいるとしたら、我々韓国は、北朝鮮や...

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朝鮮半島情勢(5)-朝鮮戦争(2)

北朝鮮はどんどん退却し、中国との国境付近まで追い詰められて行ったそうです。反撃を受けた『金日成(金成柱)(キム・イルソン)』は、『ヨシフ・ヴィッサリオノヴィチ・スターリン』に、援軍を求めました。しかし、『ヨシフ・ヴィッサリオノヴィチ・スターリン』は、矢面に立つことを避け、「勝利には、少しばかりの挫折や敗北は伴うものだ。北朝鮮は、アジアにおける帝国主義に対抗する解放運動の旗手だ。忘れないで欲しい。あ...

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朝鮮半島情勢(6)-朝鮮戦争(3)

1950年10月、快進撃を続けていたアメリカ軍は、中国と朝鮮の国境に流れる鴨緑江に、約26万以上の中国兵が、集結しているのを見ました。その数に、アメリカ連合軍は、圧倒されました。当時のアメリカ兵は、「鳥の群れのような大軍が、押し寄せて来ました。最初に向かってくるのが、ラッパを吹いて攻撃開始の合図をする部隊、次に工具を使って、鉄条網を破壊する部隊が続き、さらに酒を飲んで勢い付いた部隊が、手榴弾を投げ...

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朝鮮半島情勢(7)-朝鮮戦争(4)

そのため、アメリカは、無差別の空爆を行いました。当時のアメリカ空軍パイロットの『ロバート・ヴィージー』は、「民間人の犠牲は、常に頭の片隅にありました。しかし、これが正しいことだと信じていたのです。我々は韓国、そして、世界の民主主義を守っているのだ。」と、自分に言い聞かせ、72回の出撃で数百発の爆弾を、投下したそうです。ちなみに、朝鮮戦争では、太平洋戦争で日本に投下された爆弾の約4倍の、約67万トン...

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朝鮮半島情勢(8)-朝鮮戦争(5)-北朝鮮(4)

朝鮮戦争で、死亡したのは、軍人では、アメリカ軍約4万5千人、韓国軍約6万5千人、その他の国連軍約3千人、中国軍は、約50万人、北朝鮮軍約40万人、そして、日本人、約57人。民間人では、韓国で約133万人、北朝鮮で約250万人だそうです。朝鮮戦争の時、どさくさに紛れて、独裁者を目指していた韓国大統領『李晩承』は、邪魔だった多くの人々を虐殺したそうです。韓国大統領『李晩承』の話は、後日…。1953年3...

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朝鮮半島情勢(9)-北朝鮮(5)

『金正日(キム・ジョンイル)』総書記が、2代目指導者になった時、1代目指導者『金日成(金成柱)(キム・イルソン)』主席時代からの、古参幹部の取り扱いに困り、『金正日(キム・ジョンイル)』総書記に対する忠誠心を、調べるため、思想調査を深く行う、秘密警察組織「深化組」を創設したそうです。そして、『金正日(キム・ジョンイル)』総書記の側近『張成沢』が、「深化組」を指揮し、1995ー1998年にかけて、大...

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朝鮮半島情勢(10)-北朝鮮(6)

そして、『張成沢』により、『金正恩(キム・ジョンウン)』が、党中央軍事委員会副委員長に推挙され、後継者としての地位が、確定したそうです。『金正恩(キム・ジョンウン)』の側近『崔竜海』、『趙延俊』、『黄炳瑞』は、『張成沢』と仲が悪かったそうです。そして、『金正恩(キム・ジョンウン)』は、『張成沢』は恩人ではありますが、『張成沢』の方が、カリスマ性があり、部下たちに食事や酒を振るまうなど気配りもし、人...

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朝鮮半島情勢(11)-韓国(1)-『李晩承』(1)

反日に荒れる韓国は、朝鮮戦争などで国内が荒れていたので、1960年代まで世界最貧国だったそうです。しかし、ベトナム戦争参戦で獲得したドル資金と、日本からの1960年から1990年までの約25年に渡る資金援助、技術指導、技術援助により、輸出産業が育ち経済発展を遂げ、漢江の奇跡と呼ばれ、国内総生産で、世界上位にまで成長し、経済大国となりました。しかし、韓国では、日本の援助や漢江の奇跡の事を学ばず、日本...

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朝鮮半島情勢(12)-韓国(2)-『李晩承』(2)-『朴正煕』(1)

1954年、韓国の憲法では、大統領の任期は、2期までで、3選は出来ない事になっていました。『李晩承』は、北朝鮮の様に独裁者を目指していたので、3選禁止規定を撤廃するという改憲案を提出したそうです。そして、国会投票した結果、議員203人中、賛成135票、反対60票、棄権7票、無効票1票だったそうです。可決には、議会の3/2の136票が必要だったので、当然、改憲案は否決されるでしたが、『李晩承』は、四...

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朝鮮半島情勢(13)-韓国(3)-『朴正煕』(2)

1961年、『朴正煕』が、大統領になった当時、韓国は、朝鮮戦争により、国内は、壊滅的打撃を受けていたので、国民所得は、世界最貧国でした。『朴正煕』は、それを改善しようと考え、ベトナム戦争参戦によって得られたドル資金と、国民団結のために、反日教育を強化していたことを隠して、反日ではなく日本を利用する、用日と言って、日本側と接触する時には、親日だと錯覚させる言動をして、印象を良くしていました。日本側と...

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朝鮮半島情勢(14)-韓国(4)-『朴正煕』(3)

1968年1月、北朝鮮の工作員、朝鮮人民軍第124部隊31人が、『朴正煕』を暗殺しようとして、大統領官邸に向かって、秘かに裏道を進んでいました。その時、偶然に、韓国市民に遭遇しました。北朝鮮の工作員は、韓国市民の身分証を見て、「通報すれば一族もろとも消す。」と脅してから、解放しました。しかし、韓国市民は、解放された後に、警察に通報したので、大統領官邸の警備が、ものすごく強化されました。そして、北朝...

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朝鮮半島情勢(15)-韓国(5)-『朴正煕』(4)-「684部隊」

『金日成』の暗殺部隊の「684部隊」は、秘密裏に、無人島の実尾島で、過酷な訓練が行われました。1970年、アメリカ大統領『リチャード・ニクソン』は、今までの方針を変え、在韓米軍の削減を発表しました。そのため、韓国が、先行きに不安を感じました。それを、感じた北朝鮮が、1971年4月に、「同じ韓国人なので、仲良くやりましょう。」と言って、韓国に、南北融和や統一を目的とした、会談を提案してきました。そし...

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朝鮮半島情勢(16)-韓国(6)-『朴正煕』(5)-『金大中』拉致(1)

1971年に行われた大統領選で、『朴正煕』の634万票に対して、民主化運動に取り組んでいた『金大中』が、537万票を取りました。完全勝利を信じていた『朴正煕』は、危機感を募らせました。そのため、韓国中央情報部は、『金大中』の乗る車に、大型トラックが突っ込ませました。その結果、車に乗っていた3人が死亡しましたが、『金大中』は、腰と股関節の後遺症が残りましたが、命は助かりました。その後の調査では、韓国...

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朝鮮半島情勢(17)-韓国(7)-『朴正煕』(6)-『金大中』拉致(2)

1973年、7月、韓国中央情報部『李厚洛』は、『金大中』が、講演するため東京にいるという事を聞き、かねてから考えていた計画を、実行する事にしました。『金大中』は、東京の知人より、在日韓国人のヤクザが、韓国中央情報部の依頼により、狙っていると忠告を受けたので、日本人の偽名を使い、2日ごとに宿泊するホテルを変えたそうです。8月8日、『金大中』は、東京の九段下のホテルグランドパレスで、韓国民衆のための新...

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朝鮮半島情勢(18)-韓国(8)-『朴正煕』(7)-『金炯旭』

以前、『金日成』の暗殺部隊の「684部隊」の司令塔だった中央情報部長『金炯旭』は、『朴正煕』の猜疑心の塊に嫌気がさし、次第に意見が合わなくなっていきました。そのため、『金炯旭』は、中央情報部長を解任されました。『金炯旭』は、『朴正煕』の裏の仕事をしていたので、今までの経緯からすると、『朴正煕』に殺されると考え、アメリカに亡命しました。そして、1977年、アメリカ下院公聴会で、証言しました。そこで、...

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朝鮮半島情勢(19)-韓国(9)-日本情報操作

『アドルフ・ヒトラー』は、演説や宣伝の達人で、民衆を思うように操作し、ナチス・ドイツをつくり上げましたが、情報を操作し、民衆を、思うように導く事は、よくあります。元極真会館最高相談役で、「殺しの柳川」、「マテンの黒シャツ」と異名を持つ、在日韓国人の山口組系柳川組組長『梁元錫(日本名:柳川次郎)』や朝鮮総連(在日本朝鮮人総聯合会)が、日本の報道機関に対して、資金提供などして、韓国、北朝鮮に有意になる...

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朝鮮半島情勢(20)-韓国(10)-『文世光』(1)

共産主義社会は、支配層、独裁者を否定し、資本家と労働者の階級対立を解消し、各人の自由な発展が、万人の自由な発展の条件となるような、民衆のための協同社会を形成するのを、目指すという理想的なものですが、共産主義社会のソ連や中国を見ても分かる通り、独裁者がいて、異を唱えると、普通に鎮圧し、平気で、民衆をたくさん殺害するので、現在の共産主義は、自由な発展とは反対側にあるので、共産主義は、人間が進化したら別...

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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館、動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北、沖縄の
動物病院で勤務しました。

短期間ですが、
オーストラリアなど
海外の複数の動物園や水族館で、
研修した事があります。
詳しくは、
別のブログ「あっちこっち雑記」で。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、

特に歴史の時は、
現地調査までする事があったので、

筆記試験の時は

関連事項まで、詳細に書くと、

テスト用紙の回答欄のスペースでは、

ものすごく不足したので、

裏まで書いても不足した時には、

2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、
白紙が、2枚配られるようになりました。

先祖は笛が得意で、
後白河法皇、後鳥羽天皇に、
褒められた事があります。

自分も、子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

水族館、動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉や細かい所などは、
意訳の場合もあります。

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