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ヒマラヤ山脈(エベレスト)登山ー人と「風の鳥」(1)

1717年、清の『康熙帝』の命令を受けて、イエスズ会のフランス人『ジャン・バティスト・レジス』が、『皇與全覧図』と呼ばれる中国地図を作成した時、現在のエベレストの位置に、山の絵を描き、「朱母郎馬阿林」と表記しました。そして、その地図を、フランスのイエズス会に送ったそうです。そして、イエズス会は、地図製作者『ジャン・バティスト・ブルギニョン・ダンヴィル』に、正確な地図作製を依頼したそうです。そして、...

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ヒマラヤ山脈(エベレスト)登山ー人と「風の鳥」(2)

エベレストは、冬は、-40℃の低温と、ジェット気流で、風速30ー40m/秒の強風が吹くので、登山は不可能に近いそうです。季節風(モンスーン)の夏の時期は、確かに、気温は上がるのですが、そうすると雪崩が起きやすい状況になる上、悪天候が続くので、登山には、向かないシーズンだそうです。その前の4月ー5月のプレ・モンスーンか、その後の9月ー10月のポスト・モンスーンに、登山するのが一般的だそうです。しかし、...

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ヒマラヤ山脈(エベレスト)登山ー人と「風の鳥」(3)

人の体は、6500m位より高いところだと、消化吸収が悪くなり、体のエネルギーとして、脂肪より蛋白質が使われるので、筋肉が少なくなり、また、眠っていても、体力が落ちていくそうです。エベレストでは、酸素が薄いので、7000m当たりから、酸素ボンベが必要ですが、酸素ボンベが、約15時間しか持たないそうです。標高8000mを超えると、地上の3分の1程度しか空気がないので、空気を使って揚力を得る仕組みである...

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エベレストで聞いた不思議な声(1)

『三浦雄一郎』さんは、長い間プロスキーヤーや登山家として活躍していましたが、60代で、いったん第一線を引退しました。その後、不摂生と暴飲暴食がたたり、身長164cmで、88kgと肥満になったそうです。そして、ついに心臓発作を起こし倒れたので、病院で検査を受けたところ、高脂血症で、血圧が190と高く、狭心症の上、腎臓も悪くなっていて、医者に、「このままだと、あと3年の命。」と宣告されたそうです。その...

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エベレストで聞いた不思議な声(2)

『三浦豪太』さんは、医者ではありませんが、順天堂大学で、「高所登山家におけるヘムオキシゲナーゼ1の発現解析」という論文で、医学博士を取得した位なので、医学には詳しいそうです。そのため、『三浦豪太』さんは、『三浦雄一郎』さんが、心臓を悪くしてから、心拍数に乱れがないか、不整脈がないか、などを常にモニターして、一緒に登山し、万が一の対応にあたり、サポートしてきました。『三浦豪太』さんは、自分の血中酸素...

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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館、動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北、沖縄の
動物病院で勤務しました。

短期間ですが、
オーストラリアなど
海外の複数の動物園や水族館で、
研修した事があります。
詳しくは、
別のブログ「あっちこっち雑記」で。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
筆記試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、

特に歴史の時は、
現地調査までする事があったので、

関連事項まで、詳細に書くと、

テスト用紙の回答欄のスペースでは、

ものすごく不足したので、

裏まで書いても不足した時には、

2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、
白紙が、2枚配られるようになりました。

先祖が笛が得意だったのと、
子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

水族館、動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉や細かい所などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

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