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糖尿病(43)-治療の歴史(10)-レビー小体と龍神(1)

2015年に栃木で、ある7歳の男の子が、Ⅰ型糖尿病になりました。現在の医学では、Ⅰ型糖尿病は、インスリン注射が必要です。しかし、注射のたびに痛みに耐えられず、男の子は泣き叫んだそうです。そして、その男の子が、クリスマスの願い事で、「サンタさん、僕の病気を治して。」と書いたそうです。それを見て、両親は涙したそうです。そして、両親は、インスリン注射をこれからも、一生ずっとやるのは、かわいそうと思いました...

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糖尿病(44)-治療の歴史(11)-レビー小体と龍神(2)

そして、『近藤弘治』は、男の子をしばらく見て、何の根拠があるのか知りませんが、「腹の中に死神がいるから、インスリン注射は、痛いだけで、意味が無いので、やめなさい。信仰心を強く持つ事。」と言ったそうです。そして、体の周囲に何本ものろうそくを立て、「悪霊退散!」と念仏を唱え続けたそうです。そして、持ってきた「龍神水」を飲ませ、栄養をつけるという名目で、大量のハンバーガーを食べさせたそうです。そして、注...

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糖尿病(46)-治療の歴史(12)-レビー小体と龍神(3)

予想通り、男の子は、糖尿病の悪化で、糖尿病性ケトアシドーシスとなり、意識不明になり病院に緊急搬送されましたが、翌日、死亡したそうです。犬猫も、糖尿病性ケトアシドーシスで、運ばれてくる子がいますが、助かる場合もありますが、死亡する事も多いです。『近藤弘治』は、警察の取り調べに、「『龍神』である私が、信じている事を行っただけで、患者が死んだのは、信仰心が足りないからだ。」と本気で、容疑を否認しているそ...

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糖尿病(47)-治療の歴史(13)-レビー小体と龍神(4)

『龍神』により、糖尿病を治療しようとした『近藤弘治』は、とても生々しい幻視や妄想がみえると言われている、レビー小体型認知症かもしれません。レビー小体型認知症は、日本では、アルツハイマー型認知症、脳血管性認知症と並び三大認知症と呼ばれ、男性に多いそうです。レビー小体型認知症は、後頭葉に、病変が起こる為、主に視覚、そして、聴覚にも異常が起こり、実際にはいない人や動物や物体や亡霊や生首や妖怪、妖精、龍な...

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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館、動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北、沖縄の
動物病院で勤務しました。

短期間ですが、
オーストラリアなど
海外の複数の動物園や水族館で、
研修した事があります。
詳しくは、
別のブログ「あっちこっち雑記」で。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、

特に歴史の時は、
現地調査までする事があったので、

筆記試験の時は

関連事項まで、詳細に書くと、

テスト用紙の回答欄のスペースでは、

ものすごく不足したので、

裏まで書いても不足した時には、

2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、
白紙が、2枚配られるようになりました。

先祖が笛が得意だったのと、
子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

水族館、動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉や細かい所などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

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