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光る動物(17)(カイコ)-カイコを始めた黄帝の話(10)-蜚廉から風伯へ(2)

『妲己』の父は、政治家には珍しい位清廉な冀州候『蘇護(蘇忿生)』でした。『紂王』に、気に入られていた宦官『費仲』は、本来、貢物を貰うような立場ではないのに、『紂王』に、気に入られていたのをいいことに、諸侯に賄賂を要求していました。しかし、清廉な冀州候『蘇護』が、賄賂を嫌い、貢物をを送らないので、宦官『費仲』は、思い知らせるため、美女好きな『紂王』に、『蘇護』の娘『妲己』が、物凄い美人だと勧めたそう...

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光る動物(18)(カイコ)-カイコを始めた黄帝の話(11)-蜚廉から風伯へ(3)

『紂王』より、討伐を命じられた『祟候虎』でしたが、一番大切なのは、『妲己』を殺さず連れてくる事と、厳命されていたので、『蘇護』軍を全滅させる事は、『妲己』を殺す事になるので、絶対に避けなければいけませんでした。そのため、『祟候虎(崇侯虎)』は、全滅させるのは簡単だが、『蘇護』の娘『妲己』を殺さず連れてくるのは、どうすれば良いのかと、攻めあぐんでいました。すると、『祟候虎(崇侯虎)』軍に、援軍として...

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光る動物(19)(カイコ)-カイコを始めた黄帝の話(12)-蜚廉から風伯へ(4)

ある時、『紂王』は、人類を創造し、人類の始祖の女神『女媧』に対して、「『女媧』は、世界中の人間より美しい。『女媧』が、私のものであったらいいのに。」という意味の詩を詠んだそうです。この無礼な詩を聞いて、『女媧』は怒り、千年生きた狐狸の精霊に、『紂王』を、陥れるよう命じたそうです。そのため、狐狸の精霊は、後宮に入ることになっていた冀州侯『蘇護』の娘『妲己』の魂魄を滅ぼして、身体を手に入れ、『紂王』を...

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光る動物(20)(カイコ)-カイコを始めた黄帝の話(13)-蜚廉から風伯へ(5)

『紂王』は、重税を課し、反抗する人々を殺害し、儀式で、必要だと言って、多くの人間を生贄とし、また、外征を頻繁に行ったので徴兵も行われ、民衆は「殷(商)」に対して、嫌悪感を持つようになり、諸侯たちも、不快な気持ちを抱いていました。「殷(商)」の『紂王』を補佐する四大諸侯の1人の『仇侯鄧』の娘が美貌だったため、『紂王』は、自分の側室になるように要求しました。しかし、彼女は、側室になることを激しく拒んだ...

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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館、動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北、沖縄の
動物病院で勤務しました。

短期間ですが、
オーストラリアなど
海外の複数の動物園や水族館で、
研修した事があります。
詳しくは、
別のブログ「あっちこっち雑記」で。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、

特に歴史の時は、
現地調査までする事があったので、

筆記試験の時は

関連事項まで、詳細に書くと、

テスト用紙の回答欄のスペースでは、

ものすごく不足したので、

裏まで書いても不足した時には、

2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、
白紙が、2枚配られるようになりました。

先祖が笛が得意だったのと、
子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

水族館、動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉や細かい所などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

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