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記事一覧

糸脈(1)

日本で、一番最初に、動物治療をしたと記録があるのは、『大国主神』です。『大国主神』が、大部分の皮膚を剥がれた因幡の白兎に、皮膚の再生医療をしたそうです。ちなみに、現在、獣医領域では、再生医療が最先端で流行です。漫画「JIN仁」では、主人公の医師が、普通に高貴な人と面会していますが、実は、近代以前の日本では、お医者さんの社会的地位は低かったので、高貴な人を診察・治療する時、その体に直接触れることが許さ...

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糸脈(2)

糸脈で思い出されるのは、979年に生まれた中国の宋の医師『吳夲(保生大帝)』です。伝説によると、『吳夲(保生大帝)』は、通常の診察はもちろん、糸脈も出来て、評判が良かったそうです。宋の『仁宗』の母が病気にかかった時、色々な医師が治療しても治らなかったので、『吳夲(保生大帝)』が呼ばれました。しかし、『仁宗』は、『吳夲(保生大帝)』の糸脈に懐疑的だったので、診察の前に、『吳夲(保生大帝)』を、試す事...

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糸脈(3)

世界で初めて糸脈をしたのは、『孫悟空』だそうです。その昔、中国の帝が重い病気に罹り、沢山の医師が治療を試みましたが、治らなかったそうです。藁をもつかむことで、中国の帝の診察を請われた『孫悟空』でしたが、身分の低いという理由で、高貴な身分の帝には、直接会う事は出来ませんでした。『孫悟空』は、帝の病気を治療したいと思い、直接会わずに診察する方法を考えました。そして、寝殿近くで三本の金糸を宦官に渡して、...

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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館、動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北、沖縄の
動物病院で勤務しました。

短期間ですが、
オーストラリアなど
海外の複数の動物園や水族館で、
研修した事があります。
詳しくは、
別のブログ「あっちこっち雑記」で。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
筆記試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、

特に歴史の時は、
現地調査までする事があったので、

関連事項まで、詳細に書くと、

テスト用紙の回答欄のスペースでは、

ものすごく不足したので、

裏まで書いても不足した時には、

2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、
白紙が、2枚配られるようになりました。

先祖が笛が得意だったのと、
子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

水族館、動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉や細かい所などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

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