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驚くほどウンがついている男『ティモシー・デクスター』(1)

ものすごくウン(運)がついているのは、『ティモシー・デクスター』です。以前書いた、ちょっとしたことで、インスリンや抗癌剤の世紀の発見から外れた『クラーク・ノーブル』は、自分の不運に、嘆きましたが、1747年に生まれのアメリカ人『ティモシー・デクスター』は、驚くほど反対にものすごく強運の持ち主です。『デクスター』は、貧困生まれだったので、学校へは、ほとんど行けず、8歳のころから農場で働いたそうです。...

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驚くほどウンがついている男『ティモシー・デクスター』(2)

知人が、『デクスター』を馬鹿にしようと思い、暖かい国では、柄のついた寝床用あんか(warming pan)が、不足しているので、売れると言いました。それを信じて、西インド諸島に売りに行ったそうです。陰で、人々は、暑い地方なので、売れるわけはないと笑っていましたが、船長が機転をきかせて、それを糖蜜工場用の柄杓として販売したら、大売れしたそうです。そして、知人が、からかおうとして、『デクスター』に、「南太平洋諸...

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驚くほどウンがついている男『ティモシー・デクスター』(3)

知人が、『デクスター』を馬鹿にしようと思い、「聖書を東インド諸島に輸出したら、儲かるよ。」と言いました。実は、聖書は広くいきわたっていたので、通常は、売れないと思い、からかうために、嘘を言ったのですが、東インド諸島の宣教師が、大量の聖書を必要としていたので、再びうまい具合に行きました。知人が、『デクスター』を馬鹿にするため、西インド諸島では、ペットショップが無いので、猫が売れると言いました。『デク...

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驚くほどウンがついている男『ティモシー・デクスター』(4)

何故か、鯨の髭を間違って、ものすごく、大量に買いだめしてしまいました。でも、しばらくたっても、鯨の髭が売れる気配もなく、さすがに、その時は、『デクスター』は、失敗したと思い、落ち込みました。でも、『デクスター』は、ウン(運)を持っています。しばらくすると、世界中で、コルセットが流行し、その材料として、大売れしたそうです。そして、(続く)...

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驚くほどウンがついている男『ティモシー・デクスター』(5)

知人が、『デクスター』に、「沢山の石炭を、イギリスのニューキャッスルで、売ったら儲かる。」と言ったそうです。すると、『デクスター』は、その言葉を信じて、実行したそうです。実は、その知人は、調子に乗っている『デクスター』を、笑いものにしようとして、騙したのでした。実は、ニューキャッスルは、イングランド北東部にある港町で、近郊に大きな炭田があり、石炭は余るほどあるので、「無駄なことをする。」、「バカな...

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驚くほどウンがついている男『ティモシー・デクスター』(6)

ある時、自分が死んだら、人々がどう反応するかを見たいため、自分の死を偽装したそうです。すると、3千人位が葬式に出席したそうです。そして、物陰から、人々の反応を見たそうです。すると、自分が死んで、悲しいという場面なのに、妻が泣かないで、友人とばかり話しているので、『デクスター』は、我慢が出来ずに、怒り狂って、物陰から飛び出てきて、妻を杖で叩きまくったそうです。その後、50歳になり、思いつきで、自叙伝「...

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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館、動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北、沖縄の
動物病院で勤務しました。

短期間ですが、
オーストラリアなど
海外の複数の動物園や水族館で、
研修した事があります。
詳しくは、
別のブログ「あっちこっち雑記」で。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、

特に歴史の時は、
現地調査までする事があったので、

筆記試験の時は

関連事項まで、詳細に書くと、

テスト用紙の回答欄のスペースでは、

ものすごく不足したので、

裏まで書いても不足した時には、

2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、
白紙が、2枚配られるようになりました。

先祖が笛が得意だったのと、
子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

水族館、動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉や細かい所などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

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